関わりたくない人と過ごす時間ってすごくストレス感じますよね。
これって生きていく中で結構重要なテーマだと思ってます。
前回のブログでもご紹介したように学校や職場、習い事やサークル活動など
様々な人と関わり合う中で「自分とは合わないかも?」と感じる人がいると思います。
生きていればそんな人とも会話しなくてはいけないとき、関わり合わなくてはいけないときもありますよね。
今回はそんな時に使える気持ちの整え方を紹介します。
1つ目
「自分はこの人とは関わりたくない」としっかり心で認識することです。
関わりたくない人がいるという事は、相手と価値観が合っていない可能性が高いのですが自身が持っている良心が残っている場合
「こんな人でも良いところがあるはず」
「自分の知らない顔があるはずだ」
「私の会話の仕方や話題が良くないのかな?」
なんて思ってないですか?
嫌いな人まで思いやってあげる必要は一切なので捨てましょう。
自信を持って「自分はあの人は嫌いだ」と全力で思って大丈夫。
大袈裟ですが全人類と相思相愛になることは不可能なので大丈夫です。
2つ目
ここからは1つ目の気持ちを持ったまま関わり合わなければならない環境にいる場合の対処法です。それは
「目的を意識すること」
関わりたくない人と過ごす時間はまず「自分がなぜ今ここにいるのか?」と考えます。
本来の目的(仕事なら自分に課せられている仕事のゴールはどこなのか?学校であれば勉強することで達成できる未来の自分の姿)を意識することで、その人との関わり方を客観的に見ることができます。
これは事前に準備が必要です。
目的を明確にすることで相手との間で誤解やすれ違いがあっても「まぁいっか」と気持ちを冷静に保つことができます。
自分にとってプラスになるように、目的に合った対応をするように準備をしましょう。
3つ目
自分にとって大切なものを思い出すことです。
2つ目と似ていますがこれは心を落ち着かせるための手段です。
簡単に言うと気を紛らわすために自分にとって大切なものは何かを思い出すことで気持ちを落ち着かせます。
それに合わせて意識的に会話中に深呼吸をすることで、リラックスすることができます。
深呼吸をすることで、心拍数を落としリフレッシュしましょう。
そして自分にとって大切なものを思い出すことで、心を落ち着かせることができます。
4つ目
自分の考え方を変えることです。
これは中々難しいかもしれません。
考えを変えることによるストレスの方が大きい場合があります。
ただ良い例を挙げるのであれば、関わりたくない人と同期で入社し自分の頑張りによる功績を称えられたとき(昇進、賞与、直接褒められるなど)の経験をした場合、自分の心に余裕ができ関わりたくない人への考え方を変えられるかもしれません。
自身の考え方を変えることで、ストレスを軽減することができまます。
どうしても関わりを断ち切れない場合、相手を理解する、受け入れる、許すなどの考え方を持つことが有効な場合があります。
5つ目
自分の気持ちを認めることです。
自分自身の気持ちを認め、今自分はどんな感情抱いているかを受け止めることが大切です。
そして自分自身を大切にしてください。
今いる環境を離れたい場合、それは関わりたくない人と過ごすことよりも重要です。
自分自身を大切にする時間をたっぷり取りましょう。
例えば、好きな本を読んだり、音楽を聴いたり、好きなスポーツをするなど、頭が自然と空っぽになること、集中できることに取り組むことで心がすっきりします。
今回は読みやすくするために5つ代表例を挙げましたが、自分にはこの5つのやり方が合わないな...
と思った方もいるかもしれません。
以下におまけです。
何かのきっかけになれば嬉しいです。
・嫌いな人の会話で話し方に気を付けること
会話で感情的になると、相手との関係を悪化させる可能性があるためです。
嫌いであっても、相手との関係を悪化させてしまうと、自分自身のキャリアやプライベートな時間に影響が出てしまう可能性があります。
また、感情的になると判断力や決断力が低下してしまいます。
相手が言っていることを正確に理解できなかったり、自分の意見をうまく伝えることができなくなってしまうかもしれません。
以上のような理由から、自身が置かれている環境により嫌いな人との会話で話し方に気をつける方法が合っている人もいます。
※補足
感情的になると判断力や決断力が低下する原因は脳の前頭葉の機能が低下するからです。
主に脳内での神経伝達物質のバランスが変化します。
前頭葉は、複雑な思考や判断、決定、抑制などの高次脳機能を担っていますが感情的になると、ストレス反応に繋がるアミグダラ(扁桃体)と呼ばれる脳の部位が興奮し、ホルモンであるコルチゾールによって前頭葉にある神経伝達物質のバランスが変化し、前頭葉の機能が低下することがあります。
さらに前頭葉にある神経細胞の活動が抑制され、前頭葉の神経がループ一時的にブロックされることもあります。
思考力や判断力が鈍り、衝動的な行動を取る可能性が高くなることもあるため冷静に判断する術を身に着けるきっかけにしてみてください。
以上、関わりたくない人と過ごすときの心の整え方5つ+おまけをご紹介しました。
心理的ストレスを軽減するために、是非実践してみてください。
次回は親からの愛情を受け取ることができなかった幼少期についてです。
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