ケトが続かへん人がハマる4つのつまずきと、続けやすくする変え方

ケトが続かへん人がハマる4つのつまずきと、続けやすくする変え方

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こんにちは、RYOTAです。パーソナルトレーナー歴9年(NSCA-CPT)で、これまでケトジェニックダイエットを150名以上の方に指導してきました。

「糖質を控えてるのに、なんでか続かへん」
「何回やっても、途中で元の食事に戻ってしまう」

そんな声をよく聞きます。でも、続かない方を見ていると、根性が足りないわけではありません。むしろ真面目な方ほどハマりやすい「つまずきポイント」があります。今回はその中から、特に多い4つを紹介します。

■ つまずき1:糖質を「ゼロ」にしようとする

真面目な方ほど、糖質を完全にゼロにしようとします。でもそれだと、少しでも食べた瞬間に「もう失敗や」と感じて、投げ出しやすくなります。
ケトは糖質を「控える」食事法で、「完全に断つ」ことを求めるものではありません。

【こう変えると続けやすい】
「多少とってしまう日もある」前提でOKです。100点を狙うより、80点を積み重ねる感覚でいきましょう。

■ つまずき2:糖質を減らしただけで、脂質を増やせていない

ケトは「糖質を減らして、脂質を増やす」がセットです。減らすほうだけ頑張ると、ただの食事制限になってしまいます。お腹が空いて我慢が続かず、反動で食べすぎてしまうパターンです。

【こう変えると続けやすい】
減らした分は、肉・魚・卵・チーズ・アボカドなどでしっかり食べてください。空腹をガマンする食事法ではありません。

■ つまずき3:体重が動かない時期に「もっと厳しく」する

体重の変化が止まる時期は、誰にでもあります。そこで食べる量をさらに削ると、空腹がしんどくなって、どこかで反動がきやすくなります。

【こう変えると続けやすい】
やり方を急に変えず、それまでの方向性を淡々と続けることを優先しましょう。体重は毎日ではなく、週1回など決まったタイミングで見るくらいで十分です。日々の上下に振り回されにくくなります。

■ つまずき4:一回崩れたら、全部やめてしまう

飲み会や外食で糖質をとったあと、「もうアカン」とそのまま元の食生活に戻ってしまう。この「白か黒か」の考え方が、続かない一番の原因やと感じています。

【こう変えると続けやすい】
崩れても、次の一食から戻せば大丈夫です。取り返そうと厳しくする必要も、全部あきらめる必要もありません。

■ まとめ

どれも「真面目に頑張っているからこそ」起きやすいことです。ダメなのではなく、頑張る方向が少しズレているだけ。完璧を目指さず、極端を避けて、淡々と続ける。これがいちばんの近道です。

■ 自分の食事のどこを変えたらいいか知りたい方へ

「自分の場合、どこがズレてるんやろ?」と気になった方は、3日分の食事の写真(またはメモ)を送っていただくと、トークルームで次の3つをテキストでお返しするサービスをやっています(3,000円)。
・いまの食事のよい点
・ケトに切り替えるなら、まず変えたい3つのポイント
・いつもの食事から置き換えやすい食材の例

じっくり一緒に取り組みたい方には、3ヶ月の伴走サポートもあります。
※体の変化には個人差があります。特定の減量幅をお約束するものではありません。

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