食事を減らしても停滞が動かへん人へ|量より先に見直す4つ

食事を減らしても停滞が動かへん人へ|量より先に見直す4つ

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こんにちは、RYOTAです。パーソナルトレーナー歴9年(NSCA-CPT)で、これまでケトジェニックダイエットを150名以上の方に指導してきました。2025年サマースタイルアワード大阪では総合優勝もいただきました。

「頑張ってるのに、体重もウエストも動かへん」
「焦って食べる量を減らしたのに、かえってしんどいだけ」

そんな方に向けて、今日は「量を減らす」より先にやる見直しの話をします。僕自身も大会前の減量で、食事を減らしても停滞が動かない時期がありました。そこで量を削る前に立ち止まれたことが、あとから効いてきました。

■ なんで「減らす」だけでは動かへんのか

停滞が続くと、頭に浮かびやすいのが「もっと食事を減らそう」です。真面目な方ほど、「努力が足りない」と思って量を削りがちやと思います。
でも、合っていない計画のままアクセルを踏んでも、噛み合っていない部分は動きません。頑張り不足やなくて、体に合っていないやり方を続けている、というケースも多いんです。

■ 見直し1:お腹の張りやだるさが出てへんか

量を削る前に、いまの食事で「お腹が張る」「夕方に極端にだるい」など、体のサインがないか見てみてください。しんどさをガマンで押し通すより、合っていない点を言葉にする方が先です。

■ 見直し2:糖質だけ減らして、脂質が足りてへんくないか

ケトは「糖質を控えて、脂質をしっかり」がセットです。減らすほうだけ頑張ると、ただの食事制限になって空腹がきつくなり、続かへんくなります。肉・魚・卵・チーズ・アボカドなどで、足りる量を食べられているか確認しましょう。

■ 見直し3:体重だけ見て、ウエストや見た目を見てへんくないか

体重の数字だけだと「まだいける」と思える日もあります。でも見た目やウエストが動かないと、焦りは静かに溜まります。数字と体感のズレをメモしておくと、やり方を変える判断材料になります。

■ 見直し4:合っていない期間を「我慢」で押し通してへんか

僕も、うまくいっていない期間を我慢で続けようとしたことがあります。でも必要だったのは、合っていないやり方を押し通すことやなくて、立ち止まってやり方そのものを変えることでした。量を削るのは、そのあとの選択肢で十分です。

■ まとめ:今夜やることは1つだけ

食事を減らしても停滞が動かへんとき、足りないのは「もっと我慢」ではないことがあります。
今夜、紙かスマホのメモに「いまの食事計画で、体に合っていないかもと思う点」を1つだけ書いてください。お腹の張り、夕方のだるさ、ウエストの動き。何でも構いません。量を削る前に、合っていない点を言葉にする。それが最初の一歩です。

■ 自分の食事のどこを見直したらええか知りたい方へ

「どこがズレてるか、自分では分からへん」という方は、3日分の食事の写真(またはメモ)を送っていただくと、トークルームでケト目線のチェック結果をテキストでお返しする「3日チェック」(3,000円)をやっています。
・いまの食事のよい点
・ケトに切り替えるなら、まず変えたい3つのポイント
・いつもの食事から置き換えやすい食材の例
毎日の食事を一緒に整えていきたい方には、3ヶ月の伴走サポートもあります。
※体の変化には個人差があります。特定の減量幅をお約束するものではありません。
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