毎朝の体重で落ち込む人へ|週1回だけ見る4つのステップ

毎朝の体重で落ち込む人へ|週1回だけ見る4つのステップ

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こんにちは、RYOTAです。パーソナルトレーナー歴9年(NSCA-CPT)で、これまでケトジェニックダイエットを150名以上の方に指導してきました。
「毎朝体重計に乗って、増えてたら一日中落ち込む」
「昨日あんなに頑張ったのに、なんで増えてるん…」
そんな毎日に疲れてしまった方に、今日は「体重を見る回数を週1回に減らす」やり方を紹介します。

■ なんで「週1回」でええのか

体重は、食べたものや水分、むくみなど、いろんな理由で毎日上下します。その上下を毎朝見ていると、真面目な方ほど「もっと厳しくせな」と焦ってしまいます。
そこで食べる量を急に減らすと、空腹がしんどくなって、どこかで反動がきやすい。毎日の数字は、この焦りのきっかけになりやすいんです。
だから、見る回数を減らして、見るときのルールを先に決めておく。これだけで気持ちがずいぶん楽になります。

■ ステップ1:見る「曜日」と「時間」を1つ決める

毎週同じ曜日の朝、トイレのあと、何か飲んだり食べたりする前。条件をそろえて、週に1回だけ乗ります。決めたら、スマホのカレンダーに繰り返しの予定で入れておきましょう。

■ ステップ2:体重計を「目に入らへん場所」に移す

洗面所の足元に置いたままやと、つい乗ってしまいます。棚の中など、わざわざ取り出さないと乗れない場所へ。意志の力より、環境で決めてしまう方がずっと楽です。

■ ステップ3:体重以外に見るものを2つ選ぶ

週1回の数字だけだと、変化を感じにくい週もあります。たとえば次の中から2つ。
・いつものズボンやベルトのきつさ
・同じ場所、同じ服で撮った全身写真
・朝、起きるのがしんどくなかったか
・夕方にお菓子を探しに行った回数

■ ステップ4:「増えた週のルール」を先に書いておく

ここがいちばん大事です。数字が増えた週に慌てないように、増える前に決めておきます。
1. 食べる量を急に減らさない
2. その週に崩れた場面を1つだけ探す
3. 次の週、その場面で「代わりに選ぶもの」を1つだけ決める
増えた週は、これを読み返すだけでOKです。

■ つい毎日乗ってしまったら

乗ってしまっても、記録には書かんで大丈夫です。続くようなら、体重計をもっと取り出しにくい場所に移しましょう。

■ まとめ:今夜やることは1つだけ

体重を見る曜日を決めて、カレンダーに入れる。まずはこれだけです。
体重はあくまで目安の1つ。数字で自分を責める毎日から、「今週も方向性を守れたか」で自分を見る毎日へ。100点やなくて、80点を積み重ねていきましょう。

■ 食事のどこから見直したらええか知りたい方へ

「数字より、まず食事の中身を見直したい」という方は、3日分の食事の写真(またはメモ)を送っていただくと、トークルームでケト目線のチェック結果をテキストでお返しする「3日チェック」(3,000円)をやっています。
・いまの食事のよい点
・ケトに切り替えるなら、まず変えたい3つのポイント
・いつもの食事から置き換えやすい食材の例

じっくり一緒に取り組みたい方には、3ヶ月の伴走サポートもあります。

※体の変化には個人差があります。特定の減量幅をお約束するものではありません。
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