【せどりで最短で稼ぎを伸ばしていくために「やるべきこと」「やってはいけないこと」についてお話します】
記事
ビジネス・マーケティング
せどりで最短で稼いでいくためには
やった方がいいことはもちろん
「やってはいけないこと」もあります。
やってはいけないことをやると
なかなか稼げずに挫折してしまうことに。
せどりで挫折してしまう人は
だいたいこれをやってしまっています。
しかも、良かれと思って。
特に初心者が陥りやすいかなと。
僕も最初、色々手を出したんですが
膨大な情報に溺れ、稼げませんでした。
本当にお金も時間も無駄にしました。
今回は
最初から知っていたら、もっと早く稼げたのに!
というお話をしていきます。
この"落とし穴"さえ知っていれば
避けることができるので
この機会に頭に入れておきましょう。
では早速。
「やってはいけないこと」
それは
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利益が取れるからといって
色々な商品に手を出す
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これは本当に多くて
メルカリのアカウントを分析していて
伸び悩んでいるなと思うアカウントは
扱う商品の種類が多すぎる。
・アパレル
・バッグ
・お財布
・アクセサリー など
ブランドも値段もバラバラで
写真もごちゃごちゃ。
せどりの利益商品の情報があふれているから
色々なものに手を出したくなるのはわかります。
が、最短で稼ぎたいならやってはダメです。
理由は大きく二つあって
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①リソースが分散してしまう
②スキルが向上しづらい
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詳しく話していきます。
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①リソースが分散してしまう
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ビジネスに限らず、何ごともそうですが
結果を出すためには
リソース(=労力、時間、お金)を
どう使うかが重要になっていきます。
せどりで言えば
色々な商品を扱っていくと
商品知識を入れるために
アパレルやバッグなどの"カテゴリー"
ルイヴィトンなどの"ブランド"
モノグラムなどの"ライン"
全てを網羅しなくてはいけなくなります。
覚えることは膨大になるし
知識も定着するまで時間がかかります。
例えば
利益商品を探す時には
色々なカテゴリー、ブランドなど網羅しなければ
いけないためあちこち見る必要があります。
店舗で考えれば
隅から隅まで歩き回るみたいなもの。
また、
アパレル、バッグ、お財布、アクセサリー
どれも検品するときのポイントは違うし、
撮影の仕方も変わる。
労働、時間、お金には限りがあります。
分散してしまうと、
それぞれ中途半端な力しかつきません。
中途半端な力で稼げるほど
せどりは甘くないです。
それぞれを並行して取り扱うのは
あくまで数年後の理想として考え
まずは一つに絞って
その商品にリソースを使うようにしましょう。
商品の幅を広げるのは
何か一つの商品に対して
ある程度レベルが上がってからでいいです。
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②スキルが向上しづらい
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⑴撮影スキル
商品によって
撮影の仕方が変わるし、
写真の構造も変わります。
・光の当て方
・写真の構図 などなど
これらは数をこなすことでしか
クオリティを上げられないもの。
例えばお財布だけ扱っていた場合
100個 撮影→出品をすれば
お客さんの目に止まるような写真はどういうものか?
わかってくるし
実際に撮影できるようになります。
しかし、色々手を出すと
お財布10個
アクセサリー10個
アパレル10個
靴10個 など
それぞれこなせる数が少なく
撮影スキルは一向に上がりません。
写真がよくなければ
そもそも見てもらえず、売れづらくなる。
↓
出品しているのに売れないからといって
値下げして、薄利で販売。
↓
思ったように稼げず、挫折
完全に負のループにハマります。
⑵仕入れスキル
店舗にしろ、オンラインにしろ
商品を仕入れる必要がありますが
検品のポイントは商品によって変わります。
アパレルにはアパレルの
バッグにはバッグの
お財布にはお財布の
商品状態によって
販売額の相場が大きく変わるものもあるため
ミスったら即赤字なんてこともあるわけです。
また真贋スキルも必須で
偽物やコピー品も多く流出しています。
ネット上にある真贋情報だけでは
わからないものも多く
これも数をこなしていかないと
見分けることは非常に難しい。
扱う商品の種類が多いと
手に触れる数も少ないので
偽物と知らずに売ってしまう
ということにもなりかねない。
リスクがでかすぎる。
じゃあ、どうしたらいいか?というと
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扱う商品を絞る
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カテゴリーで絞る
↓
ブランドで絞る
↓
ラインで絞る
例えば
【カテゴリー】
→お財布
【ブランド】
→ルイヴィトン
【ライン】
→モノグラム
ここまで来れば
利益の出る商品はかなり絞ることができます。
すると
・利益商品
・仕入れの相場
・販売額の相場
・写真の構図
・商品名の書き方
・商品説明の書き方 など
覚えることも限られてきます。
100個ほどこなしたら
次にラインを増やす。
例)
「モノグラム」+「ダミエ」
モノグラムで売れるものは
基本ダミエでも売れていくので
覚えることは少なくて済みます。
こんな風に
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最初は一つに絞って徹底的にこなす
↓
徐々に範囲を広げていく
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とすると
最短で知識もスキルも経験も積むことができる。
積めば積むほど
クオリティは上がるし
見てもらいやすくなり、売れやすくなる。
↓
販売履歴も増えるから
アカウントの信頼性も上がり
さらに売れやすくなる。
色々と手を出さずに
一つに絞って
愚直にこなすことが
「せどりで稼ぐ最短ルート」
ということを覚えておきましょう。