シャーマニズムは、恐らく、人類最古のスピリチュアル・プラクティスだと思われます。
私達の祖先は、何万年にも渡って、人間の問題解決と癒しの能力を発見し、開発してきましたが、それは、人類のスピリチュアリティの本物の表現であり、純粋な愛の元になされる、魂の終わりなき探求です。
アイヌやネイティブなど祈祷民族のそれは、部族の平和な生存と幸福を確保し、自然との繋がり、調和から様々な恩恵を受け、生命の網により多くのエネルギーを供給する事にありました。
シャーマニズムの実践と教えは、人々が我々の美しい地球と再接続し、自分自身のエネルギーと地球のエネルギーのバランスを再調整する必要性がより高まっている事を認識するにつれ、見直され、時には広められ、更に人類の意識を高める事に貢献しています。
シャーマニズムは、個人的な啓示とスピリチュアルな経験にアクセスする為に必要な仲介者を必要としない為、全ての人がアクセス可能です。
また、シャーマニズムは、人生の全てのバランスを齎す素晴らしいワークです。
それは、主にシベリア東部・沿海地方、満洲(中国東北部)に住んでいた、ツングース族から発症し、後にシベリアで最初に文書化されました。
私は、ロシアとアイヌ、両方の血を持ちますので、幼い頃から普通に霊的世界の認識がありましたが、
このように北海道から、ロシアにかけての地域では、早くから魂の目覚めが促され、シャーマニズムに基づく様々な活動が活発になされていたのです。
シャーマンという言葉は、「知ること」を意味するサーメンに由来します。
シャーマニズムは、アイヌの信仰であるアニミズムとも密接に結びついており、それは全てのものに生命を与える精神と創造力があることを意味します。つまり、「萬の神信仰」です。
シャーマニズムは、恍惚としたトランス状態の実践を用いて、精神世界が内的感覚を通じて繋がる可能性があるという原則に基づいています。
それは意のままに瞑想状態、またはトランス状態に入り、異層にアクセスする能力を意味し、これらのプロセスを通して、自分自身、あるいは魂について学ぼうとする姿勢は、宇宙の様々な情報源から直接、啓示を受けて、知識を得ることをも可能にします。
そして、そこで繋がったガイドやヘルパーとの長期的な関係を築く事も可能にします。動物精霊も、そこに含まれます。
さて、この話は如何だったでしょうか? 楽しんで頂けましたでしょうか?
また、お会いしましょう!
イヤィラィケレ! Спасибо!
ジーナ♡♡♡