「AIが全部やってくれるなら、私がいなくても同じじゃない?」
「誰がやっても同じ結果になるなら、価値がない気がする……」
こんにちは、まえごろです。
昨日はAIに本音を語らせるテクニックをお伝えしましたが、今日はもっと大切な「あなた自身の役割」についてお話しします。
自動収益化の仕組みを導入すると、確かに作業の9割はAIが肩代わりしてくれます。でも、残りの1割――「どこに向かうか決めること」だけは、絶対にAIにはできません。
■AIは「高性能なスポーツカー」
想像してみてください。
目の前に、世界最高峰の性能を持つスポーツカー(AI)があるとします。
エンジンは強力で、ガソリン(データ)も満タン。でも、運転席(ハンドル)に誰も座っていなければ、その車は1ミリも動きません。あるいは、暴走して壁に激突するかもしれません。
AIという「最強のエンジン」を積んだ車に乗り込み、
「今日はこの目的地(ターゲットの悩み解決)へ向かおう!」
とハンドルを握る。
その「意思」こそが、あなただけの価値なんです。
■「あなた」というフィルターを通すから、売れる。
AIが生成した文章は、そのままではまだ「素材」です。
そこに、
「この表現、私のフォロワーさんには少し強すぎるかな?」
「この一言を加えたほうが、私の想いが伝わるはず」
というあなたのフィルターを通すことで、世界にたった一つ、あなたからしか買えない「価値」に変わります。
■「楽をする」のは「心を込める」ため。
私が自動化を推奨しているのは、単にサボるためではありません。
単純作業をAIに任せて空いた時間で、
お客様一人ひとりの相談にじっくり乗る
新しい企画をワクワクしながら考える
自分自身を磨いて、発信の質を高める
こうして人間にしかできない「体温のある活動」にエネルギーを注いでほしいからです。
AIというエンジンを使いこなし、あなたがハンドルを握って自由自在に収益の道を駆け抜ける。
そんな未来を、一緒に作りませんか?
具体的なハンドルの握り方(仕組みの動かし方)に興味がある方は、ぜひ私の出品ページを覗いてみてくださいね。