「今日は筋トレを休む予定。でも、何もしないと落ち着かない…」
「昨日できなかった分を、今日まとめて頑張った方がいい?」
体づくりに取り組み始めると、休み方にも迷いますよね。
こんにちは、美ボディ製作所です😊
休む日も、続けるための計画に入れて大丈夫です。
今日は「もっと頑張る」ではなく、今の体に合わせて選べる過ごし方をまとめます。
■ ① 鍛えた筋肉を休ませる
同じ筋肉を鍛える筋トレの間には、丸1日以上の休養日を挟むことが、初心者の目安になります。
例えば、月曜日に全身の筋トレをしたら、火曜日は同じ内容を繰り返さず休む、という考え方です。
これは予定の例であり、水曜日なら必ず再開できるという意味ではありません。疲れや体調に合わせて調整しましょう。
「休んだらサボり」ではありません。
回数を埋めることより、次も無理なく取り組めることを大切にしたいですね🌿
■ ② 元気がある日は、軽く動く選択も
休養日は、必ず一日中じっとしている必要はありません。
体調がよければ、気分転換に近所を短く散歩するのも一つです。
例えば「5分だけ外の空気を吸う」。
これは運動量のノルマではなく、始めやすくするための例です。時間や歩数を達成しようと頑張りすぎなくて大丈夫。
疲れている日は、散歩を足さず休む方を選んでも構いません。
動いたときに痛みがある場合は中止し、強い痛みや腫れがある場合、痛みが続く場合は医療機関に相談してください。「筋肉痛だろう」と決めつけないことも大切です。
■ ③ 次に迷わないよう、メモを1行
休みの日に、新しいメニューをたくさん調べなくても大丈夫です。
前回の記録に、
「スクワットは最後にフォームが崩れた」
「今日は脚が重いので休養」
など、気づいたことを1行残してみましょう。
次回はそのメモを見て、重さや回数を無理に増やさず取り組みます。
予定どおりにできなかった日があっても、埋め合わせに一度の量を急に増やす必要はありません。
■ 保存用|休養日のチェック
□ 同じ筋肉を連日追い込む予定になっていない
□ 今日は休むか、軽く動くかを体調に合わせて選んだ
□ 前回の気づき、または今日の体調を1行残した
全部にチェックをつけることが目的ではありません。
今日は「休むと決めた」だけでも大丈夫です😊
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頑張る日と、休む日。
どちらも大切にしながら、あなたのペースで続けていきましょう。