「ダンベルは何kgを選べばいいの?」
「軽い重さだと、意味がない気がする…」
初めての筋トレは、重さ選びだけでも迷いますよね。
こんにちは、美ボディ製作所です😊
周りの人と同じ重さに合わせなくて大丈夫です。
使う種目や筋肉、これまでの運動経験によって、扱いやすい重さは変わります。
今日は、重さの数字だけでは決めにくいときに見るポイントを3つに絞ってお伝えします。
最初から限界まで頑張るより、まずは軽い負荷で動きを確かめるところから始めましょう。
① 最後まで、動きをゆっくり戻せる?
持ち上げるときだけでなく、元の位置に戻すところまで確認します。
勢いで振り上げる、体を大きく揺らす、重さに引っ張られて急に戻ってしまう。
そんな様子があれば、いったん重さや回数を減らしてみましょう。
たとえば腕の曲げ伸ばしなら、軽いダンベルを使い、腕をゆっくり曲げて、ゆっくり戻す練習から。
種目のやり方が分からない場合は、重さを増やす前にジムのスタッフやトレーナーに確認してくださいね。
② 呼吸を止めずにできている?
回数を数えることに集中すると、息を止めてしまうことがあります。
まずは「動きながら呼吸が続いているかな?」と確認してみてください。
重さを支えるのに精いっぱいで、息を止めないと動かせないなら、負荷を見直すきっかけになります。
無理に予定の回数を終わらせる必要はありません。
運動中の鋭い痛みや関節の痛み、めまいなどがあるときは中止しましょう。症状が続く場合は医療機関に相談してください。治療中の病気やけががある方は、運動の可否や負荷について主治医の指示を優先してください。
③ 重さだけでなく「できた様子」を残す
記録は長く書かなくても大丈夫です📝
次の3行をスマホにコピーして使ってみてください。
【今日の筋トレメモ】
種目・重さ・回数:____
動きと呼吸:____
次回確かめたいこと:____
記入例(架空の例です)
種目・重さ・回数:腕の曲げ伸ばし/軽いダンベル/5回
動きと呼吸:戻す動きまでゆっくりできた。呼吸も続けられた。
次回確かめたいこと:同じ重さで、肩が上がらないか確認する。
この「5回」は全員の目標回数ではなく、記録の書き方の例です。
重さと回数だけでは見えないことも、一言添えると次回の判断に使いやすくなります。
できるようになってきたら、フォームを保てる範囲で少しずつ負荷を上げていきましょう。迷うときは一人で重くし続けず、動きを見てもらうのも一つの方法です。
今日の一歩は、重さを増やすことではなくてもOKです🌱
「軽くしたら、丁寧に動かせた」も大切な気づき。
自分に合う始め方を、少しずつ見つけていきましょう。
自宅やジムの環境に合わせて、種目・回数・セット数から整理したい方へ。
美ボディ製作所では、個別の筋トレメニューを作成しています。PDFと専用のメニュー管理アプリを含むサービスです。
内容がご希望に合うか、サービスページをご覧のうえ、分からない点は購入前にご相談ください😊