「昼休みが短くて、おにぎりや麺だけで済ませがち」
「体づくりをしたいけれど、毎日自炊する余裕はない…」
そんな日もありますよね。
こんにちは、美ボディ製作所です😊
コンビニを利用していること自体を、責めなくて大丈夫です。
まずは食事を全部変えるのではなく、いつもの昼食に「何が入っているか」を見てみましょう。
■ まずは「主食・主菜・副菜」を確認
難しい計算の前に、次の3つを目印にすると選びやすくなります。
✅ 主食:ごはん、パン、麺など
✅ 主菜:肉、魚、卵、豆腐などを使ったおかず
✅ 副菜:野菜、きのこ、海藻などを使ったおかず
主食は活動のエネルギー源、主菜はたんぱく質、副菜はビタミンや食物繊維などをとる助けになります。
「筋トレをしているから肉だけ」「体重が気になるからサラダだけ」と一つに偏らず、組み合わせを考えるのが出発点です。
■ 今日から使える、3つの選び方🍙
① おにぎりだけになりそうな日
おにぎりに、ゆで卵や豆腐などの主菜と、野菜のおかずを組み合わせる方法があります。
ただし、毎回たくさん買い足す必要はありません。予算が気になる日は、最初からごはん・魚や肉・野菜が入ったお弁当と見比べてみましょう。
② 麺類を選びたい日
麺を我慢するのではなく、具を確認してみてください。
肉や卵がほとんど入っていないなら主菜を、野菜が少なければ小さな副菜を組み合わせる、という考え方です。
具がしっかり入っている商品なら、同じものを重ねて買わなくても大丈夫。商品名だけでなく、中身を見るのがポイントです。
③ お弁当を選ぶ日
ごはんと肉・魚が入っていても、野菜は付け合わせ程度のことがあります。
そんなときは野菜のおかずが多いお弁当に替える、または副菜を一品組み合わせる方法もあります。
「足し算」は、量を際限なく増やすことではありません。今の食事に何があり、何が少ないかを見て、選び直すことも含みます。
■ 3品買えば正解、ではありません
丼や具だくさんの料理のように、一品に複数の区分が入ることもあります。
皿や商品の数より、使われている食材を見てみましょう。
必要な量は体格や活動量などによって変わります。ここで紹介した組み合わせは選び方の例で、誰にでも同じ量が合うわけではありません。
一日の食事では、牛乳・乳製品や果物も含めて考えていきます。今日はまず、昼食の3区分を確認するところからで十分です。
■ 明日の買い物で、これだけチェック
□ ごはん・パン・麺などはある?
□ 肉・魚・卵・大豆製品のおかずはある?
□ 野菜などのおかずはある?
一度で完璧にそろわない日があっても、失敗ではありません。
「次に選ぶとき、ひとつ意識してみよう」で大丈夫です。
自分の生活に合う選び方が分からない方へ。
ココナラでは、30日間の食事改善サポートをご用意しています。毎日の食事を確認し、目標や生活スタイルに合わせて改善点をお伝えします。
いきなり申し込むのが不安な方は、サービスページの「出品者に質問」からご相談ください。
無理なく取り入れられる方法を、一緒に考えていきましょう😊
30日間、毎日の食事改善をサポートします