筋トレ記録は何を書けばいい?次回迷わない3項目

筋トレ記録は何を書けばいい?次回迷わない3項目

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「前回は何kgで、何回やったかな?」
筋トレを始めたばかりだと、終わったあとに細かい内容を思い出せないこともありますよね。

こんにちは、美ボディ製作所です😊

記録は、自分に点数をつけるためのものではありません。次に運動するとき、前回の内容や気になったことを思い出すためのメモです。

専用のノートやアプリを用意しなくても大丈夫。まずはスマホのメモに、日付と次の3項目を残してみましょう。

① 何の運動をしたか

「スクワット」「チェストプレス」など、種目名を書きます。

名前が分からない場合は、「椅子から立つ運動」「胸を押すマシン」など、自分が思い出せる言葉で構いません。マシンなら座面の設定も一言添えると、次に準備するときの手がかりになります。

② 重さと、実際にできた回数

予定ではなく、その日に行った内容を残します。

重りを使わない運動なら「自重」でOK。複数セット行った場合は、セットごとの回数を書いておくと分かりやすいです。

ダンベルは「片手○kg」、マシンは「表示○kg」と書き分けると、あとから見ても迷いにくくなります。異なるマシンの数字だけを比べて、強くなった・弱くなったと決めつける必要はありません。

③ 終わったあとの体感を一言

「最後は少しきつかった」
「動き方が分からなかった」
「今日は疲れが強かった」

この程度の短い言葉で十分です。

重さや回数だけでは伝わらないことも、メモがあれば振り返れます。痛みが出た場合は、その運動を中止し、部位や動作も記録しておきましょう。痛みを我慢して回数をそろえる必要はありません。

【コピーして使える記録欄】

日付:
種目:
重さ・回数:
体感・気になったこと:

【架空の記入例】
日付:11月1日
種目:椅子から立つ運動
重さ・回数:自重、8回×1セット
体感:後半は少しきつかった

この回数は記入方法の例で、全員に勧める運動量ではありません。

前回より数字が増えなくても、記録としては十分役立ちます。体調や慣れ方には個人差があるため、毎回重くすることを目標にしなくて大丈夫です。

書き忘れた日も、運動できなかった日も、まとめて埋め直さなくて構いません。次にできたときから再開しましょう🌱

まずは今日、「何をしたか」を一つ残すところから。

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