「ココナラでLP(ランディングページ)を頼んでも大丈夫なの?…」
せっかくココナラまでたどり着いたのに、何となく不安な方はいませんか?
問い合わせを増やしたい、そういう強い気持ちでアクセスしてみたもののLPカテゴリだけでも、たくさんのサービスが並んで違いがよくわからない。
極端に安いサービスもあって、本当に大丈夫なの?
と思ってしまう。
こんな不安が頭をよぎるかもしれません。
特に、はじめて外注する場合は「見えないリスク」が気になりますよね。
費用も時間もかけるからこそ、「ちゃんと成果が出るのか?」という点はとても重要です。
実際、LPはただ作るだけでは意味がありません。
目的はあくまで「問い合わせを増やすこと」です。
だからこそ、単なるデザイン制作ではなく、
「成果につながる設計」ができるパートナー選びが重要になります。
この記事では、
よくある失敗や不安の原因を整理しながら、
安心して依頼できる考え方と、
問い合わせを増やすLPの作り方について分かりやすく解説していきます。
なぜLPからの問い合わせが増えないのか?よくある3つの失敗例
「とりあえず作った」LPは、なぜ機能しないのか
LPとは「ランディングページ」の略で、広告やSNSなどから訪れたユーザーが最初に目にする1枚ものの縦長ページのことです。問い合わせや購入、予約など、特定の行動(コンバージョン)を促すために設計されます。
しかし、「なんとなく見栄えの良いページを作ったはずなのに、問い合わせが全然来ない」という悩みは非常によく聞かれます。その原因は、大きく分けると次の3つに集約されます。
①「誰に向けて書かれているか」が曖昧なLP
デザインが綺麗でも、ターゲットに刺さる言葉や構成になっていなければ、訪問者の心は動きません。「どんな悩みを持つ人に」「何を届けたいのか」が明確でないページは、読まれずに離脱されてしまいます。
「何を言っているのかわからない」
はTVで見るだけにしましょう。
②「なぜあなたに頼むべきか」が伝わっていないLP
残念ながら貴社と同じようなサービスはたくさんあります。
その中で選んでもらうためには、
・貴社だけの強みや実績
・信頼の証(お客様の声や事例など)
が必要です。
顔も知らない人に問い合わせするのですから、「クリックしても大丈夫」と思わせる証拠が必要なのはご理解いただけると思います。
これが欠けていると、「なんとなく良さそうだけど、別のところでいいか」と思われてしまいます。
③「次に何をすればいいか」がわかりにくいLP
・問い合わせボタン(CTA)が目立たない
・フォームが使いにくい、入力項目が多すぎ
これだけで、問い合わせする気持ちになっていた訪問者が離脱してしまいます。
「行動のしやすさ」はLPの成否を大きく左右します。
外注で失敗しがちな、LPのあるある❌パターン
ランディングページ(LP)の外注経験がある方から聞く「やってしまった…」という体験談には、共通したパターンがあります。
1. 見た目だけで判断してしまう
「デザインがかっこいいから」
「おしゃれだから」
という理由だけで依頼先を選んでしまうケースです。
もちろん見た目は大切ですが、
LPにおいて最も重要なのは「成果(問い合わせ)」です。
いくら綺麗でも、
・何を伝えたいのか分かりにくい
・誰向けなのか曖昧
・行動導線(問い合わせボタンなど)が弱い
といった状態では、成果にはつながりません。
2. 要件が曖昧なまま依頼してしまう
コレ意外と多いです。
「とりあえずLPを作りたい」
「丸投げしたい」
という状態で依頼すると、
・誰に向けたLPなのか不明確
・何を強みとして打ち出すのか決まっていない
・競合との差別化ができていない
といった問題が発生します。
なぜなら、あなた以上に貴社のことを知っている人はいないからです。
結果として「なんとなく良さそうだけど刺さらないLP」になってしまうのです。
3. コミュニケーション不足によるズレ
制作中にありがちなのが、
・思っていたイメージと違う
・修正が何度も発生する
・納期が遅れる
といったトラブルです。
これは多くの場合、
最初のすり合わせ不足や途中のコミュニケーション不足が原因です。
ヒアリングを十分に行なっていないLP制作者にも問題はありますが、
お互いにしっかり認識の擦り合わせをしましょう。
4. 「安さ」だけで選んでしまう
ココナラでLPを発注しようとしている人に、
一番多い失敗例です。
気持ちは分かります。
費用を抑えたい気持ちは当然ですが、
極端に安いLPサービスには注意が必要です。
なぜ、安く出品できるのか考えてみましょう。
一般的には
・駆け出しLP制作者である(実績がほしい)
・サービス内容に制限がある
という理由が考えられます。
あなたは「集客」したいのですか、
あるいは「節約」したいのですか。
コスト削減は重要ですが、そもそもなぜLPを発注しようとしているのでしょうか。目的を再確認しましょう。
結果的に「作り直し」で余計にコストがかかることもあります。
5. 「問い合わせを増やす方法」が設計されていない
ここが一番重要なポイントです。
LPはただのページではなく、
「ユーザーに行動してもらうための設計」が必要です。
例えば:
・読者の悩みを言語化して共感を得る
・信頼できる根拠を提示する
・行動のハードルを下げる
こういった設計の根拠がないと、
どれだけデザインが良くても問い合わせは増えません。
【解決策の提示】問い合わせを増やすLPは「設計」で決まる
では、どうすれば失敗を避け、
しっかり成果につながるLPを作れるのでしょうか?
結論から言うと、
重要なのは「デザイン」よりも「設計」です。
ここでいう設計とは、
・誰に向けたページなのか(ターゲット)
・どんな悩みを持っているのか
・なぜあなたの商品・サービスが選ばれるのか
・どんな流れで問い合わせに導くのか
といった「構成・ストーリー」を作ることです。
■ LPで問い合わせを増やす基本構造
成果の出るLPには、共通する流れがあります。
以下は、構成例です。
【売れるLP構成の一例】
共感(悩みの提示)
↓
問題の明確化
↓
解決策の提示
↓
信頼の裏付け(実績・理由)
↓
行動の促進(問い合わせ)
この流れがしっかり設計されていることで、
ユーザーは自然と「問い合わせしてみようかな」と思えるようになります。
私のランディングページ(LP)制作方針
私がココナラで提供しているWebデザイン・LP制作サービスでは、
単なる「作るだけ」ではなく、
「問い合わせを増やすこと」にフォーカスしています。
具体的には、以下の点を大切にしています。
① 徹底した「ターゲット視点」の導線設計
② 個人事業主・中小企業に寄り添った現実的な提案
③ 丁寧な説明と効果向上のための周辺サポート
私の場合は、経営視点・マーケティング・企画・導線設計で
お客さまの成果実現に貢献することを目指しています。
LP制作は当たり前ですがお客さまの事業成長にお役に立つ
総合的な知見からサポートしています。
まとめ|LPで問い合わせを増やすために
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
LPで問い合わせを増やす方法は、実はシンプルです。
「誰に向けて」
「何を伝えるか」
を明確にして、「訪問者が自然に行動できる導線を設計する」
この原則を押さえたランディングページを作ることが、
すべての出発点になります。
でも、それを自社や一人でやろうとすると、デザインのこと、構成のこと、技術のこと、考えることが多すぎて途方に暮れてしまうかもしれません。
だからこそ、信頼できるLP制作者に任せることが、
結果的に一番の近道になります。
「はじめての外注で不安」
「要望をうまく伝えられるか心配」
「費用対効果が気になる」
どんなお悩みでも、まずは気軽にご相談ください。
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