えー、ちょっと 幼少期のことを思い出していたら罪悪感& 面白い話しを思い出したたので書きたい気持ちに駆られたのでみてケロ😃
ときは、オラが 小学校の修学旅行の話に遡るんず。
この話は、オラとその仲間たちとバスガイドさんの話だんず。
はっきり言って、いたずら大好きっ子だったんず(今でもね😀)
これから 修学旅行。バスで 2泊3日の旅に同行するバスガイドさんにとんでもねぇイタズラを仕掛けてしまったんず・・・・。
先に謝っておきます。「バスガイドさん、本当に申し訳ありませんでした」🙇♂️
やりすぎは、良くない、ほんと。
うん、 この年になっても、心がチクっと痛むんず。タチが悪かった。
・・・・ 贖罪 ばかりで、話が進まんから書くんず・・・・
あまりハードルを上げすぎるのも良くないんで、さらっとね😀
その当時、お世話になったバス会社つーか、 運転手さんとバスガイドさんが
地元の人ではなく、おそらく栃木?だったんず。
なので、もちろんこっちの言葉(津軽弁)は 全然わかんねんズ。なので
旅の途中とかにいろいろ津軽弁レクチャーしてたっきゃ。😀
・・・ レクチャーって言っても 嘘の津軽弁(言葉は合っているが、意味が違う)をしかへてたんず(教えてました)😆
しかも、日常生活で使ったらまぁ使ってもいいやつと、用法容量、間違ったら、ドン引きされる言葉ををチョイスして・・・(ごめんなさい!!)
⭐️唐突に、その言葉達を上げていくんず⭐️
1 はど (男性器)
2 どんず (お尻)
3 じょんがる (1が勃つ)
・・・・うう、 書いてるだけでお腹いっぱい。ほんとごめんなさい。
とまあ、これら(もっとあったけど)の 言葉を用いて、 からかって遊んでおりました。
当の本人の バスガイドさんは、本当に心が綺麗で、気さくな方で、こんなクソガキ達の 言葉を真摯に受け止め、メモとっていたんずよ!?(真面目すぎて、罪悪感が・・・)
今思うと、いたいけな女の子に卑猥な言葉を教え、それを公然の前で話しているのを見てニヤついている変態🕺と変わんねーず!!!(罪だ罪!!)
ああ、サイテー。でも頑張って一番ひどいこと書くんず。(ダメ、絶対)
旅には、お別れが付きものです。「さようなら」という言葉がありますよね?
僕たちはガイドさんに「その言葉」を教えてあげなきゃ😆と思いました。
モチロン、最後だからと言ってブレません。そのままのスタンスで。
では、その時の会話です。
オラ「ねー、津軽弁でバイバイって、なんて言うが、わがる?」
ガイド「えっ、知らないから教えて〜🤩」
ガキ「どんず」っていうんだよー!😆😆😆😆
・・・な、なんという・・・「鬼」の所業・・・
「どんず」とは「お尻」という意味です。さっき習いましたよね?
!!それなのにコノクソガキは!!(オラです🙇♂️)
それだのに、このバスガイドさんは「ありがとねー✨」って・・・・
どんなに楽しい旅も例外無く終わり迎えるっきゃね?(迎えますよね)
修学旅行は、 学校で解散だったんず。 女子たちは、 ガイドさんと涙のお別れ。 男子は「ありがとう」とか。先生はお世話になりましたとか。
多分、オラ達が ガイドさんと1番仲良くしてたのかな?オラ達も「面白かったなぁ」「早く彼氏作れよー」「運転手さんとどんだんず?」とか。
ガイドさんも、笑いながら、号泣。「ほんと、楽しかったし、ありがとね」
とか言葉を残し、バスに戻ったんず・・・
あ、 もちろんあるよ。オチ。こっからねー😆
お尻出すバス。あ、間違い、 走り出すバス。 後部座席の窓が 勢いよく開く!!
ガイドさんの笑顔が見えた。 泣いた顔でくしゃくしゃだ。
オラ達は ガイドさんに手を振り 精杯声をアノ言葉出す。「どんずー!」「どんずー!」
ガイドさんも半分体を出す勢いで叫ぶ。「どんずうー!」「どんずうー!
「どんずー!ありがとー!!」って😆😀😄
オラ達、爆笑!。女子ドン引き。先生、唖然。 校長、「は?なにど?』
(なんて言ったの?)困惑。
転げ回って笑っているオラ達を見て 瞬時にオラたちを睨む担任😠
・・・ 遠ざかる「どんず」の声。 先生に追いかけ回されるオラ達。
なかなかこの年になっても、忘れられない思い出だんず😄
もう一度、「その節は、大変申し訳ありませんでした」😄😀😁
あと、「 楽しい思い出をありがとうございました!」
〜みんなは、 正しい言葉教えてあげてくださいね〜