転居や旅行、出張や転勤、散歩や買い物など、その行動が大きかろうと小さかかろうと、その目的地が遠かろうと近かろうと、身体が動くことで、運気が上がりも下がりもするのが方位学の作用の仕組みです。
方位には、8方位(南・西南・西・西北・北・東北・東・東南)があります。
星には、九星(一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星)があります。
それらの方位や九星は、象意と言って、それぞれに意味を持っています。吉凶どちらの方位への移動であっても、身体が動くと決まった周期で、吉凶に合わせる形で象意の作用が現れてくるものです。
例えば、南や九紫火星を例にしますと…
・「栄転」「昇位」「名誉」なる象意を持ちますので、吉で動けば、出世に繋がることが起こりやすい…ですし、凶で動けば、出世を妨げるようなことが起こりやすい…となります。
・「眼」なる人間の身体を表す象意も持つため、吉で動けば、眼の病気が快方に向かいやすい…ですし、凶で動けば、眼の病気に見舞われやすい…となります。
吉方位で動けば、運気が上がり、開運に繋がります。つまり、転居や旅行で身体が動く際、意図的に吉方位に時期を合わせれば、吉作用を得やすくなるわけです。ならば、吉方位に時期を合わせて、動くことが賢いと思います…。個人的には、「賢い」ではなく、「絶対」だと思っておりますが…。
旅行を開運や運気UPに結び付けることにご興味がある方は、是非、「開運旅行 吉方位鑑定」をご利用下さいませ。方位や九星が持つ象意も説明させて頂きながら、運気がUPできる時期と方位をお伝えします。
人生を左右するとまで言われるのが、転居・引越…です。散歩やお買い物、旅行などと比べて、吉凶どちらにせよ、桁違いの作用が現れます。方位鑑定の大トリともなる「転居・引越 方位鑑定」も近々に出品する予定です。是非、ご利用下さいませ。