「愛されたい」より「安心したい」恋の本音に気づく瞬間

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占い
こんにちは。
心眼コミュニケーター☆紗矢sayaです。

「もっと愛されたい」
「彼の気持ちが知りたい」
「どうして私はこんなに不安になるんだろう」

恋をしていると、相手の気持ちを
確かめたくなる瞬間がありますよね。

でもその愛されたいという想いの奥には
安心したいという心の叫びが
隠れていることがあります。

愛されたいと安心したいは違う感情

「愛されたい」は、相手からの行動を
求める気持ち。
「安心したい」は、自分の心の状態を
整えたいという気持ち。

つまり、愛されたい気持ちが
強くなるときこそ
本当は自分の中の不安
揺れているサインなのです。

相手の言葉や態度に答えを求めても
その不安はなかなか消えてくれません。
なぜなら、安心は誰かに与えられるものではなく
自分で育てる感覚だからです。

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 安心を取り戻す3つの視点
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1. 「愛されている証拠」を探さない

愛情は、形で確かめるものではなく
感じるもの。
こんなふうにしてくれたら安心できると
条件を決めてしまうと
相手の自由も、自分の心も
苦しくなってしまいます。

少し肩の力を抜いて、今ここにある
優しさに気づいてみましょう。
たとえば、「おはよう」「お疲れさま」
といった何気ない言葉も
あなたを想う気持ちのひとつです。

2. 自分の“安心スイッチ”を知る

安心感は、相手ではなく
自分の中にもあります。

お風呂で深呼吸をする
好きな香りをまとう
お気に入りの音楽を聴く
そんな小さなことで
心は少しずつ落ち着いていきます。

彼がいない時間も
私を満たす時間にしよう

そう思えた瞬間から、恋は少しずつ
優しい形に変わっていきます。

3. “愛されたい”ではなく
 “愛したい”に意識を向ける

誰かに求められたいと思うとき
私たちは受け取ることに
意識を向けています。

でも、愛は循環です。
「相手を大切にしたい」
「笑顔が見たい」と思う気持ちも
立派な愛する力です。

その力に気づいたとき、あなたの中にある
愛はもう十分に育っています。

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 私を安心させる言葉を見つけよう
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①紙に書き出してみてください。
 「私が彼に言ってほしい言葉は何ですか?」

②次に、同じ言葉を自分が自分に
 言ってみましょう。
 (例:「大丈夫だよ」「ちゃんと愛されてるよ」
 「頑張ってるね」)

声に出して読むと、心が少し
やわらかくなります。

→ “愛されたい”気持ちを、自分自身で
止めてあげること。
それが本当の安心を取り戻す鍵です。

愛されたいと思うことは
悪いことではありません。
それは、あなたの中に愛を感じたいほどの
優しさがある証です。

どうかその優しさを
自分にも向けてあげてくださいね*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡



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