皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
先日、新しい鑑定を出しました。
こちらの鑑定では、顔写真から一年の運気をまとめて鑑定させていただいております。
全体、仕事、恋愛を中心に分析させていただいています。
神社でおみくじを引く方は多いかもしれませんが、この鑑定では、その方独自の運気をまとめて鑑定することが可能です。
お守りのような存在として役立ててもらえると嬉しいなと思います。
さて、先日、児童養護施設にクリスマスプレゼントを贈りました。
数日前に、児童養護施設側からお礼の手紙が届きました。
こうして、子供たちのサンタさんになれるのは皆様のおかげです。
昔から子供たちのサンタさんになりたいと言う気持ちがありました。
ただ、自分はいつも暗闇側に存在する人間で、輝かしい人物ではありませんでした。
今もそれは同じで、自分は暗闇側に存在する人間です。
そんな自分がサンタさんとして、子供たちにプレゼントを贈れることは本当にありがたいことです。
一人だけの力ではできなかったことです。
皆様が存在してくれているからこそ、自分はこのような活動ができているのだと思います。
そのような意味でも本当に感謝しています。
皆様の大事なお金で、図書カードやプレゼントを購入させていただいているので、その点も感謝です。
お金を稼ぐことや、お金を生み出す事は簡単なことではありません。
そんな大事なお金を無駄にしたくないといつも思っています。
また、皆様の思いやりや優しさを誰かに繋げたいと言う気持ちもあります。
自分ばかりが皆様に優しくしていただいていることが時々申し訳なく感じます。
暗闇の世界にいる自分に光を与えてくださる方々の存在が、自分には本当にありがたく、生きる源になっています。
皆様の真っ直ぐな優しさはとても美しいものです。
改めて、自分と出会ってくださったこと、いつも支えてくださることに感謝です。
自分自身は右手を痛めてしまって、ほとんど右手が動かせない状態でいます。
プレゼントを送るときにいつも手紙を添えているのですが、今回はどうしても手が震えてしまって、うまく書けませんでした。
何度か練習をしたものの、震えた文字の手紙をもらったところで、職員の方や子供たちに負担をかけてしまうのではないかと感じました。
プレゼントは準備できたものの、手紙の問題が解決せず、プレゼントを贈る直前まで、どうしようかと悩んでいました。
そのような状態でしばらくの間リハビリに通っていたのですが、そこで優しい出会いがありました。
その方は若い女性でした。
その方もエンパス気質があり、裏表のない感覚が会うたびに伝わりました。
だからこそ、自分も心を許せた部分があったのかもしれません
なかなかエンパス体質の方に現実世界で出会う事はないのですが、同じエンパスだからか、何度かリハビリで顔を合わせるうちに世間話ができるような関係になっていました。
その中で、毎年、児童養護施設にクリスマスプレゼントを送っている話をすることができ、手紙がうまく書けない話もできました。
児童養護施設にクリスマスプレゼントを送っている話は、現実世界で誰にも話したことがなかったので、自分の中では大きな出来事でした。
結局は、その方が自分が準備したクリスマスカードに代わりとして、自分が頼んだ内容の手紙を書いてくれました。
その後、家に帰ってからとても申し訳ない気持ちになりました。
それと同時に、自分の話をしてしまったことが恐ろしく恥ずかしくなり、何度も自分を責めました。
その後、いろいろなことを考えて、それ以来リハビリには通わなくなりました。
優しさを裏切ってしまったような気もして、申し訳なく感じています。
自分自身、人様との距離が近くなると怖くなって、回避行動をとってしまいます。
より深い関係になるような感覚が、自分にはとても怖く感じます。
ここから関係が転落していくのではないかと感じてしまったり、心の内に潜んでいる自分に対する悪い感情を探してしまう癖が強く出てしまいます。
手紙を頼んだ時も、相手の方からは受容の気持ちしか感じませんでした。
変な人だと思われた感覚も全くなかったのですが、それでも図々しい願い事をしてしまったように感じて、今でも恥ずかしく感じています。
そんなこともあったのですが、どちらにしても、サンタさん計画が今年もできた事は嬉しかったです。
右手に関しては、年齢とともに普通が普通ではなくなることを実感しています。
昨日まで普通に使えていた身体の一部が元に戻らなくなるような感覚は、年齢を重ねるごとに増えているように感じます。
自分の右手はもう昔みたいには戻らないのだと感じます。
右手を動かすだけで電気が走るような感覚で、痛くなかった頃に懐かしさを感じます。
ただ、今はリハビリをするよりも、今の身体を受け止めていくことが大事なのかなと思います。
皆様も今日と言う日を大事に、今の若さを楽しんでくださいね。