あざを背負った2歳の男の子の未来

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皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
本当に暑い日々が続いているので、どうかご自愛ください。

この頃は、自分自身が本当に皆様のお役に立てているのか、深く考える時間が増えています。
このままで良いのかと言うのはいつも考えています。

改善点などあれば参考にさせていただきたいと思っているので、いつでもご意見いただけますと幸いです。
(匿名だとより意見を伝えやすいかと思うのですが、そのような機能は今はココナラにないようです)

自分自身、ココナラを始めて数年が経ちますが、まだまだ初心者だと思っています。

そのため、何か間違いを起こしてしまったり、嫌な気持ちにさせてしまうことはあるかもしれません。

日々、勉強している感覚なのですが、今後も勉強させていただければと思っています。
改めて、ココナラの世界で、自分に出会ってくださった方々に感謝です。

繋がり続けられるご縁もあれば、そうではないご縁もあるかと思います。
だからこそ、余計に繋がり続けてくださる皆様のことを心から大事に想っています。
ありがとうございます。

さて、今日は顔にあざを背負った男の子についてのお話です。
先日、左の目元に真っ黒なあざのある2歳ほどの男の子を見かけました。

自分自身、悲しいものを背負っている方に思考が向いてしまう事はよくあります。

この子の将来を考えたとき、本当に心が痛みました。
将来的にはスポーツを極めて、差別に打ち勝つ感覚はあったのですが、強い心を手に入れるまでがしんどい感覚でした。

また、差別に打ち勝つ心を手に入れた後も、悲しい出来事がある感覚だったので、余計に何とも言えない気持ちになりました。

側にいたお母様はずっとニコニコしている方でした。
ただ、その笑顔とは裏腹に、たくさん泣いてきた感覚が強かったです。

苦労をしてきた方は、いつも笑顔でいる方が多いように感じます。
本当に幸せだから笑っているのではなく、辛いからこそたくさん笑っているのかもしれないと感じることがあります。

このお母様は本当にたくさん泣いてきたのだと思います。
今後もきっとそうだと感じます。

本当の意味で苦しみから解放されるのは、この男の子が結婚して幸せそうにしている姿を見たときなのだと思います。

遠い遠い未来で、暖かい家庭を築いている男の子の姿はたしかに視えました。
その時、お母様はバトンタッチができたような気持ちに陥っている感覚でした。

まだまだこれから辛いことはたくさんあるのだと思いますが、少しでも優しい未来が視えてホッとしました。

未来は小さな事でも変わる可能性のあるものです。
今視える未来が確かなものだとは言えないのですが、幸せな未来に向かえることを願いたいと思います。

みんながみんな暖かい未来が視えるわけではないのですが、少しでも幸せが待っているのだと思うと、苦しい気持ちは和らぎます。

ただ、苦しいことがあるのは事実ですし、差別に打ち勝っていかなければならないのも事実です。
そのようなことを考えると、本当に心苦しい気持ちになります。


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