皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
この頃は、以前にも増して、目まぐるしい日々を送っています。
文章を認めたいと思いながら、文章を認める時間がありませんでした。
皆様はお元気でしたでしょうか?
まだまだ暑さは続いているので、どの方も自分に優しくお過ごしくださいね。
色々とお話したいことはあるのですが、まず最初に納品予定日についてのお話をしたいと思います。
今までは納品予定日よりも早く納品することがありました。
早く納品したほうが喜んでもらえると言う気持ちが勝って、自分の時間や睡眠時間を削って、鑑定をしていました。
夜遅くまで鑑定をするのが当たり前で、睡眠が疎かになっていました。
早くに結果を伝えてあげたいと言う気持ちが、自分自身を苦しめていたように感じます。
鑑定結果を持っている方々の気持ちを考えると、睡眠を削ってでも早く届けなければならないと思っていました。
今でもその気持ちは変わっていないのですが、このような状況が続くと自分が壊れてしまうように感じました。
早くしなければならないという気持ちが、心を苦しめていたように感じます。
ココナラは長く続けたいと思っています。
今のままだと、いづれ限界が来るのだと思います。
そのためにも、どこかで線引きをしなければならないのだと感じます。
そのため、今後は最初にお伝えする納品予定日に納品させていただこうと思います。
そうすることで、自分自身も苦しむことがなくなるのだと感じました。
自分自身、どうしても、人様の気持ちを優先して考えてしまいます。
急いでいる感覚が伝わってくると、早くしてあげなければならないと、自分の時間を犠牲にして鑑定に時間を注いでしまいます。
ただ、そうすることでしんどくなって、いづれココナラを辞めてしまうのではないかと感じました。
ココナラは可能な限りで長く続けたいです。
だからこそ、今後は納品予定日に納品をすると言うことを守っていきたいと思います。
納品予定日を守ると決意することで、急がなければならないと言う気持ちがなくなって、逆に鑑定に集中できる気がします。
今後も一緒にココナラで繋がって生きていけたら嬉しいです。
さて、今、文章を認めているのは、8月6日です。
8月6日は広島に原子爆弾が投下された日です。
今朝、広島に原子爆弾が投下された日のことを考えました。
もし、自分があの日あの場所で犠牲になっていたら。
自分が広島の中心街にいて、原子爆弾が落ちてきた瞬間、一瞬の耐え難い激痛と衝撃を受けた後、死んでしまったとしたら。
一瞬で消えてしまった方々は、自分に何が起こったのかもわからず、死んでいったのだと思います。
本当に報われない気持ちだったと感じます。
逆に、致命傷を負って、何日も生き地獄を味わいながら、人生を終えていかれた方もいました。
致命傷を負いながらも生き残れた方、ケロイドを抱えながら生きた方、原爆の被害に遭ったことで差別をされた方、さまざまな人生があったと思います。
そして、今もそれらの記憶と共に生きている方が存在します。
8月9日は、長崎に原子爆弾が投下された日です。
8月15日、ようやく日本は終戦を迎えました。
終戦を迎えるまでに、どれだけの命が犠牲になったのか。
犠牲になった方たちの顔が思い浮かびます。
生きたいと思いながら、死んでいった方は多いと思います。
惨い殺され方をした方たち、
お母さんや愛する人のことを頭に思い浮かべながら死んでいった方たち、
妻や子供に会いたいと思いながら死んでいった方たち、
飢餓の中、虚ろな状態で死んでいった方たち、
多くの死があったのだと思います。
自分は何もすることができませんが、この方々のことを忘れたくないと思うばかりです。
お國のためと自分を奮闘させる気持ち、生きたい気持ち、時代に熱狂される感覚、人生を切断されることへの悲しみ、運命から逃れられない感覚、色々なものを背負っていたのだと思います。
生きる時代が違うだけで、背負わされる運命は全く違うものです。
あの時代は特に、逃げることが許されなかった時代でした。
ただただ、息苦しい時代でした。
今、この時代に感謝しながら、過去を弔う気持ちは忘れたくありません。
いくつもの血の犠牲によって、今は成り立っています。
あの人たちが流した血や惨い苦しみを無駄にしてはいけないと日々感じます。
簡単な言葉に聞こえるかもしれませんが、本当に同じ過ちが繰り返されないことを願うばかりです。
どの方も生きやすい社会になりますようにといつも願っています。
人が人を非難しない、個々が安心して生きられる、誰もが伸び伸びと挑戦して生きられる世界になってほしいです。
今、生きていてくださっていること、心から感謝です。
しんどい時は無理せず、たくさん休んであげてくださいね。
皆様の日々が穏やかでありますように。