皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
さて、今日は時々見かける男の子についてのお話です。
自分自身、外出する際は必ず車で移動するようにしています。
人との距離感が近いと、どうしても感情が伝わってきます。
そのため、車で移動をすると気持ち的に楽です。
一方で、赤信号の時に外を眺めてしまう事はよくあります。
人を見ると感情が伝わってくるので、基本的に人のことは見ないようにしています。
ですが、その子に関しては惹きつけられるような感覚を覚えました。
いつもその子を見かけるのは、土日のどちらかです。
その男の子はいつも一人で歩いています。
年齢は12歳ほどで、メガネをかけた背の小さな男の子です。
裕福な家庭ではない感覚で、おそらくは父子家庭なのではないかと思います。
友達もほとんどいない感覚で、いつも孤独に生きている感覚です。
自殺願望も感じるので、その子を見かけるたびに本当に心配な気持ちになります。
感覚的にすぐに自殺する感覚ではないのですが、高校生になった頃に本当に実行してしまうのではないかと心配になります。
家に帰りたくなくて、ただひたすらに歩いている感覚がいつも伝わってきます。
おそらく、ただただ歩いているだけで、目的地はないのだと思います。
土曜日、日曜日になるとただひたすらに街の中を歩き続けているのだと感じます。
虐待されているような感覚ではありません。
むしろ、お父様に関しては、この子のことを大事に思っているのではないかと思います。
ただ、学校でいじめに遭っている感覚はありました。
また、自分自身の身長や見た目にコンプレックスを抱いている感覚も強く感じます。
自分の人生に絶望感を感じている感覚が非常に強く、この子のことを思い出すと気持ちが重くなります。
どうにかして、この子を助けてあげられないのかと日々考えています。
仮に、自分が話しかけたとして、不気味に思われるのが結果だと思います。
見られていたのだと感じることで、外に出るのさえやめてしまいそうな感覚がある方なので、何もしない方が良いのだと思います。
感覚的にも誰かに助けてもらえる感覚がない方なので、余計に心配になります。
どうにかして、この子の未来が変われば良いなと思うばかりです。
自分自身も、日々暗闇の中にいます。
だからこそ、同じように苦しみを抱えている方を見ると、苦しみの感情を全て取り去ってあげたいと心から感じます。
一方で、何の役にも立てない自分の存在にちっぽけさを感じることもあります。
ココナラのブログを読んでくださっている方に対しても、どうか毎日が幸せでありますようにといつも願っています。
ココナラで出会ってくださった優しい方々が本当に大好きです。
毎日を生きる事は辛いのですが、同じ世界に今この瞬間も生きていてくださるのだと感じると不思議と頑張って生きることができます。
この気持ちは、本当に純粋なものだと感じます。
心の底から出会ってくださった方の幸せを願っています。
人生は苦しいことの方が多いので、幸せだけな日々と言うのは難しいかもしれません。
皆様の日常の中に小さな幸せがたくさん転がっていると良いなと思います。
小さな幸せをたくさん噛み締めることができたら、生きる事は少し楽になるのではないかと思います。
今日もどうか良い日でありますように。