お疲れ様です!
もっちです!
今回は、「コーピングリスト」についてご紹介。
内容を知ると、
「なーんだ、そんなもんか」
と感じるかもしれない内容ですが、
あなたを助けてくれる心強い味方になります。
それではどうぞ!
「コーピングリスト」って聞きなれない言葉かもしれません。
コーピングは、”自分なりの具体的なストレス対処法”です。
”どうすればストレスを解消できるかのリスト”
と覚えていただければOKです!
「これとこれだよ。頭で分かってるからいらない!」ですって!?
このリストがどれほどあなたの助けになるのかを説明しましょう!
どういうときに役立つか?
脳に疲れが溜まっていないときは
「これ食べたい」「これしたい」「ここ行きたい」と
自分の欲求の声を聴くことができます。
ですが、疲れている場合、”何も考えたくなくなります”。
楽しいことも、おいしいものも、何も考えたくない。
考えるということをすると、しんどさを感じるようになってきます。
では、100個の自分が好きなことリストがあったとします。
思い出したり、これから何が食べたいとか、考える必要がなくなり
居酒屋のメニューから食べたいもの、飲みたいものを選ぶ
そんな状態になります。
逆に、居酒屋でメニュー表も無しに
「食材はこれこれあるのですが、何が食べたいですか?」
何て言われたらめんどくさくないですか?結局何ができるのって。
考えた後に頼んだら、「それはできません」とか言われるかもしれません。
...最初からメニュー出せよって(# ゚Д゚)
話を戻すと
選択肢があれば疲れていても何とか決めることができます。
コーピングリストは、ストレス解消法のメニュー表ってことです。
今あなたがしたいストレス解消法を選ぶことができる。
更に、そのリストはこれまで楽しかったことや面白かったことが並んでいる。
居酒屋メニューから食べ物を選ぶときに
どういう味かをイメージしてから選ぶように
コーピングリストからストレス解消法を選ぶときも
”その時の状況をイメージ”してから選びます。
実はこれだけでもメンタル的にはかなり効果的です!!!
少しでもストレス場面を考えることから離れることができているからです。
そんなリストがあるとストレス発散をしやすくなると思いませんか?
どういうものを書いていくの?
これはコーピングリストを説明する方によって
表現が違うので一概には言えませんがもっちはこう思います!
<コーピングリストに書く内容>
・楽しかったこと
・笑ったこと
・リラックスしたこと
・安心したこと
・落ち着いたこと
・可愛いと感じたこと
・うれしかったこと
・心地よかった、気持ちが良かったこと
こんなところかなーと思います。
更に、もし、次に書くようなものが入っているといいかなと感じています。
<入ってたらハードルが下がって活用しまくれること>
・一人だけでできること
・どこでもできること
・時間がかからないこと
・お金がかからないこと
・何時でもできること
色々書くと難しくなってやれなくなりそうなので
「これやったら楽しかったなー」
をひたすら思い出しながら書いていくでいいと思います。
できるだけハードルを下げて始めると続けやすくなりますよ!
その後に、ふと思い出したときや新しい発見があったときに
メモしていけばいいのです!
お守りとしての効果もある!?
実は、コーピングリストは持っているだけで効果があります。
神秘的な、スピリチュアルな話ではありません!
それは、なぜか。
ストレスを感じる場面に直面したときに
「後でコーピングリスト見て発散しよう」
と考えることができるからです。
”私には、コーピングリストがある!”と。
今日は疲れた、、、 → コーピングリスト見よ。
何であんな言い方するんだろう、、、 → コーピングリスト見よ。
最悪だ、失敗した、、、 → コーピングリスト見よ。
あまり便り過ぎるのは、良くないですが、
”疲れたらコーピングリスト見よう”
と思えることで、少し心の余裕を保つことができます。
前提条件として
”しっかりとしたコーピングリスト”を作る必要はありますが、
どんどんとアップグレードしていけば
自分専用の、自分には効果的な解消法が書いているので
疲れた時に頼ることができます。
どうです?少し欲しくなってきませんか?
最後に
リストは多ければ多いほどいいです。
100個あれば何かしらやりたいことを選べると思います。
その時の体調、時間、状況によって
できることとできないこと、やりたくないことがあるので
選択肢が増えると選べるものが残る可能性が高くなります。
リストの作り始めは少ししんどく感じるかもしれませんが、
自分をポジティブに変えるメニュー表だと思って
少しずつ作っていけると、人生のいい相棒になりますよ!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
あなたにとって何かの気づきに繋がっていると嬉しいです。
もっちでした。
今度ともよろしくお願いいたします。