こんにちは。
神社仏閣、パワースポットが好きな、虹龍の巫女です。
20代の離婚を機に、日本各地の神社仏閣・パワースポット巡りを始めて、再婚に至った経歴があります。
運命を変えたいなら是非行っていただきたい秘境の神社があります。
奈良県の玉置神社(たまきじんじゃ)です。
奈良県の和歌山県との境目、十津川村の南端にあり、
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれています。
紀伊山地のど真ん中という立地から神秘的で強力な神社であることをうかがえますが、その一方でアクセスの難しさもあります。
電波、WiFiのない山奥ですので、
ナビがバグったり
悪天候で通行困難になったり
土砂崩れで道が遮断されたり
急な予定変更があったり
なかなか辿り着けないことから
玉置神社は、
「神様に呼ばれないとたどりつけない神社」
と言われています。
玉置神社の創建はなんと紀元前。
崇神天皇によって崇神天皇61年(紀元前37年)に、熊野本宮と共に建てられたとのことです。
平資盛が秘かに安徳天皇を擁し、三種の神器の剣と鏡を奉持して玉置山中に隠れ、その子孫が玉置氏と名乗り、玉置神社の社掌となったという伝説もあるようです。
とにかく日本の神社の中でもトップクラスに歴史が深く伝説も多い神社です。
そのミステリアスさがより、神社仏閣好きな人の心を魅了するのだと思います。
玉置神社のご利益は、
魔除け・厄除け・縁結び・子授け・病気平癒・航海守護・商売繁盛・産業開発 などです。
玉置神社は、悪霊退散のために創建された神社のため、強力な厄除けのご利益があるとされています。
また、日本で最初の夫婦とされる伊弉諾尊と伊弉冊尊によって、縁結びのご利益も言われています。
駐車場から玉置神社本殿まで15分ほど山道を歩きますが、樹齢3000年を越える杉の大樹がたくさん生えていて、太古の森のようでした。ジブリのもののけ姫の世界観と似ています。
この森の中を歩くだけでも、神秘的でパワーを得られます。
冒頭に戻りまして、
この玉置神社は、
「神様に呼ばれないとたどりつけない神社」
と言われています。
幸い、私はこの紀伊山地の奥深い玉置神社にたどりつくことができましたので、「玉置神社に行きたい!」と思われている方に、辿り着くためのアドバイスを伝授したいと思います。
とてもシンプルですが、
「道を間違わないこと」
です。
玉置神社へ行くということは、登山と同じと考えてください。
・天気の良い日に行くこと。(雨が降ると土砂崩れで道路が遮断されてしまう可能性がある他、ご自身の身の危険もございます。)
・事前に下調べして行くこと。(地図アプリなどで道順を確認しておきましょう!)
今回、初めて、玉置神社へ行く私は、何度もルートを確認しました。
車で玉置神社へ向かうYouTube動画も見ました。
玉置神社へ行くルートは3つほどあります。
①奈良ルート
②和歌山ルート
③三重ルート
①奈良ルートが断然安全です。
一般的な運転技術があれば問題なく走れます。
②③は日本トップクラスの酷道と言われていますので、おすすめできません。
一歩間違えば崖から転落します。
安全な①奈良ルートについてお伝えいたします。
関西各方面からまずは奈良県五條市に来てください。
五條市からR168でひたすら十津川村方面に走るだけです。
片道1車線ずつある2車線道路で、かなり安全できれいな道でした。
但し、五條市から玉置神社までの80kmはひたすら山の中なので、トイレや飲食を気にしてください。
途中トイレ休憩スポット、かつ、飲み物や食べ物が買える場所は
・五條市内のコンビニ
・道の駅吉野路大塔
・道の駅十津川郷
くらいです。
車内で食べられる軽食を用意しておくと良いかと思います。
道の駅十津川郷から車30分で玉置神社に到着です。
玉置神社もトイレが駐車場にしかありませんので、本殿へ向かう前に駐車場で済ましておきましょう。
無事、玉置神社駐車場に到着しましたら、駐車場から本殿まで15分ほど歩きます。
階段コースと、平坦な道コースを選べるので、お体の不自由な方、ご年配の方、お子様にも安心です。
私は、小学生の子供と階段コースで本殿へ向かいましたが、気持ちの良い森の中のお散歩で、疲れることもなかったです。我が家より小さいお子様連れのご家庭も見かけました。
ご祈祷などをされない場合は、カジュアルな服装とスニーカーで歩けば問題ないです。
ご興味ある方は、是非参拝してください。
ものすごいご利益を得られると思います。