己の日に行くとよい神社。金蛇水神社で心と金運の流れを整える

己の日に行くとよい神社。金蛇水神社で心と金運の流れを整える

記事
占い
私が住む仙台。ローカルトークでごめんください(._.)

私の弟がよくいく神社の1つ。
宮城県岩沼市にある金蛇水神社という神社があります。

それは、商売や金運のご利益で知られる神社で評判がいいのです。

金運や商売繁盛の神社として名前を聞いたことがある方もいるかもしれません。私の弟も月1回行くんです✨️

私も行かなきゃという反面中々行けず...とほほ。

弟は真面目だなぁと思っています♪

さて、神社に対してご利益だけを見るのではなく、その場に流れるやさしさや、ふっと守られているような空気まで受け取れますよね。

そういうところに気づける人は、神道を歩んだと私は思います。

ご利益だけではなく愛を感じる神社


金蛇水神社の御祭神は、金蛇大神です。古くからこの地に祀られてきた水の神様で、財力、生命力、生業の守護の神として信仰されていました。

財力は商売繁盛や金運円満へ。生命力は厄除開運や病気平癒。

生業の守護は、仕事や暮らしを支える力として受け取られてきました。

境内には、蛇の紋様が浮かぶ蛇紋石や金蛇弁財天もあります。

お金の流れ、仕事の流れ、そして自分の気持ちの流れを整えたい時に、そっと背中を押してくれるような場所です☘️

body-a.jpg



己の日に整えるお金と暮らしの土台


この金蛇水神社は、つちのとのひ、つまり己の日に行くとよい神社らしい、と感じる方もいます。

己は十干の6番目で、陰の土を表し、大地や田畑のように、育てる、整える、蓄える、安定させる。そんな意味を持つ日。

だから己の日は、新しいことを少しずつ育てたい時や、生活や環境を整えたい時に向いているといわれます。

お金や仕事の基盤を見直したい時にも、よい区切りになりそうです。

ただ金運をお願いするだけではなく、今の自分のお金の使い方、働き方、暮らしの土台を見つめ直す。

そんな気持ちで参拝すると、祈りもより自然に深まっていくかもしれません☘️
body-b.jpg



己巳の日とは違う静かに願いを育てる日


ここで少しだけ整理しておきたいのが、「己の日(つちのとのひ)」と「己巳の日(つちのとみのひ)」は別物だということです。

己巳の日は、己と巳が重なるため、特に弁財天や金運、財運とのつながりで語られることが多い日です。

一方で己の日は、何かを大きく動かすというより、願いを現実に向けて少しずつ育てるような日です。

金蛇水神社の清らかな水の気配や、蛇にまつわる神聖な雰囲気と合わせて考えると、心とお金の土台を整える参拝に合う日だと感じます。

もし最近、なぜか気になる神社がある。どこへ手を合わせに行けばよいか分からない。参拝の意味を、もう少し深く受け取りたい。

そんな時は、今あなたを呼んでいる神社仏閣を霊視で見つめる方法もあります。

参拝するとよい方角や、ご縁のある神仏、祈りの言葉を知りたい方は、こちらも参考にしてみてください☘️


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す