Kindle読者から「ありがとう」のメッセージが届く

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ビジネス・マーケティング
本という形で提供すると、文章を通じて企業、個人としての信念や理念をストーリーベースで伝えていくことができます。

本を読む読者は、何かしらの悩みを抱えてその本を手に取ることが多いです。

悩みを解決するために自身の持っている知識や経験をフル活用して、コンテンツを提供することが大切です。

同時に、本の中に独自のエピソードやストーリーを織り交ぜて伝えることも重要だと思っています。

現代ではインターネットで情報が簡単に手に入る時代になっていますよね、YouTubeやブログを開けば、すぐに多くの情報が手に入ってしまいますよね。

でも、そうした情報は少々説得力が薄く、その情報を裏付ける信頼できる文章が欲しいと感じる方も少なくありません。

ですから、その主張にいたる背景をエピソードとして裏付けることで、信頼できる情報が生まれるのだと僕は思います。

また、自分がなぜこの書籍を書こうと思ったのか、どうしてこのような発信をしているのか、という信念や理念をエピソードに込めて伝えていくのもおすすめです。

これは、個人としてのストーリーでもいいですし、会社としての理念でも構いません。

その個人やチームが持つ理念をもとに情報を提供し、なぜその理念に至ったのかというエピソードやストーリーを描くことで、本としての価値を超えて、著者自身や企業に対する信頼や信用が積み重なっていきます。

本を通じてエピソードや思いに共感してくれる方が増えれば、業務への信頼とは別の意味でのファン。

つまり、長い間応援したいと思えるような応援者ができる可能性も高いです。

実際、僕も過去に8冊の本を書いてきましたが、その中では自分の体験や当時の感情、考え方を赤裸々に書き綴っています。

面白いことに、その文章が時を超えて、読者とのコミュニケーションのきっかけになったりします。

本を書いてから1年後、ダイレクトメッセージで「ファンになりました」「すごく共感しました」「泣いてしまいました」といったメッセージをいただくこともあります。「私も今まさに同じ状況でした」と共感を伝えてくれる方なんかも。

こうして、今までは接点がなかったはずの読者とコミュニケーションが本を通じて生まれていきます。

これが本やコンテンツが持つ素晴らしい一つの要素だと僕は実感しています。

ただ知識を話すだけでなく、自分の体験や経験を絡めて伝える努力をする。情報の羅列ではなく、自分の信念や理念をストーリーとして伝えるツールとして、本を届けていくのが大切ですね。

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