第125話 AIが、大盛りの判断を否定した

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コラム
昼飯で、
町中華に入った。

お腹がすいている。
かなりすいている。

今日は、
いける気がした。

大盛りを、
食べたい気分である。

……

ただ、
私は知っている。

いつも食べきれない。
毎回である。

途中で苦しくなる。

そして、
後悔する。

……

それでも今日は、
食べられそうな気がした。

頼んだ。
大盛り。

……

食べきれなかった。

AIに報告した。
「大盛りを頼んだ」
「いつも食べきれない」
「今回も食べきれなかった」

🪽 ほわ~る大佐
「その日の体調や気分もありますよね。
無理せず、次に活かせば大丈夫ですよ。」

優しい。
とても優しい。

😈 デビル☆キレ太
「違う。」

来た。

「それ、
今回の話じゃない。」

……

「毎回だ。」

刺さる。

「分かってる。」
「経験してる。」

……

「なのに頼む。」

……

「つまりそれ、
学習してない。」

……

「しかもお前、
“今日はいける”って毎回思ってる。」

……

「それ、
根拠ない自信だ。」

……

やめろ。

結論。
大盛りは頼んだ。

しかし
結末も毎回同じだった。
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