仕込んではいけないもの

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学び
まずは魅力です。あなた自身がハッとしないもの。しょぼいなと感じたもの。イマイチだと感じたもの。誰かにごり押しされたけれど魅力を感じないもの。イメージがすさまじく悪いもの。人前で堂々と「私はこれをやっています」と胸を張れないもの。「こいつらとだけは同列に扱われたくない」と強く感じたもの。その他いろいろありますが、魅力のないものを仕込んではいけません。人気が出なければ爆発力が生まれようがないからです。次に信用です。深いところで信用が置けるものでないといけませんが、暗号通貨は論外ですよね。あなたが本当に信用できるものを選ばないといけません。たとえ心惹かれたとしても「何でこれは日本人しか買わないんだ?」と疑問を持たないとダメです。最後に爆発力です。これは大きな値上がりが期待できるものを指します。となればマーケットが大きな市場で買わなくてはいけません。アンティークコイン業界では富裕層がマーケットを形成するので、富裕層がいる国のコインは高騰すると言われています。ということは日本のコインは伸びないわけです。富裕層がいないか、いてもマーケットを形成しないんですから伸びるわけないです。アジアではインドや中国やベトナム。南米ではブラジルがいいと聞きます。アンティークコインはまともなショップで買えば問題ないでしょう。現物や物件を保有するのはお勧めしません。貴金属ならばETF。不動産ならばリートがお勧めです。これらは株と同じ扱いだから税金がかからないし、手数料が安いです。盗難や紛失のリスクがないし、維持管理の手間がかからず売却がスムーズ。空室リスクや経年劣化や自然災害がないし、融資を引く必要もありません。やはり貴金属や不動産はいざという時に売れるかどうかが心配ですよね?でもリートは投信ですから株と同じ扱いです。なのですぐに売却できます。なので現物や物件は保有しない方がいいです。ETFや投信で充分ですからね。暗号通貨や不動産を勧めてくる輩にはくれぐれも注意しましょう。特に某雑誌社は要注意です。こいつらは投資に関してはド素人ですから。「米国株は終わりだ」とか言ってる割には相変わらず米国株のメルマガを出している。ふつうに考えても矛盾してますよね。最終的には「やっぱり米国株に投資しよう」となりますよ。トンデモ漫画レベルの話を鵜呑みにしないことです。
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