それは単純です。その人には比較する対象がないからです。投資には比較する対象が不可欠です。でないとその人はいつまでたっても軸が決まらないからです。中には下がりにくいからという理由で小型株を買う人がいますが、私は反対です。小型株は日々の出来高が小さいから下がりにくく、上がりにくいからです。要は爆発力がないんですよ。爆発力は日々の出来高から生まれるものです。出来高が小さいままならその銘柄に爆発力は生まれません。なので出来高が小さい小型株はお勧めしませんが、軸としては米国株が外せません。でもいまだにそれすら気づかない。知らない人がいること自体が驚きでもあります。極論すればウィブル証券だけで投資は完結します。それ以外にも投資したければアンティークコインとか現代アートにいけばいいんです。だからといって日本株がダメというわけではありませんが、むしろベトナム株でもいいんじゃないですか?名古屋在住なら飛行機で行けますからね。ベトナムに飛んで現地で証券口座を開いてベトナム株を買えばいいんですよ。私はまだ投資していませんが、ベトナム株の方が断然うまみがありますよ。高度経済成長期に入ったばかりなんですからね。オワコンの国とこれからの国。どちらがいいかなんて言うまでもないでしょう。「1銘柄をいくらで買えるか?」は意外と重要です。米国株と合わせ持つなら日本株よりもベトナム株です。そこまでアメリカとの結びつきが強くないからいざというとき両方下がるとは考えにくいからです。確実に言えることは某雑誌社は長くないです。自社の商品を悪く言うのと同じですからね。小説だって作品への熱があるからアクセスが集まるんです。どうもあいつらは「何を出せば刺さるか?」しか考えていないように感じるんです。私も情報を発信する立場だからわかるんですが、刺さるかなんて考えません。そもそもコラムはエッセイですから何でもありではなく、嘘は書けません。目の前のテーマと真摯に向き合えない輩とは付き合わん方がいいですよ。あなたが米国株に真剣に取り組んでいるのに購読している有料のメルマガがどんどん脇に逸れていったらどう思います?不安に駆られるんじゃないですか?ふと気がつけば日本株を推奨されてましたと。他にもいろいろ推奨されたけどちっとも儲からずに不良債権化しましたとならなければいいですがね。