たまに体調が悪くなったり、どこか痛くなって不安になるとよく思うことがあります。
わたしももう中年なんで、突然重い病気が発覚したらどうしようなんて怖くなるときもある。
父親が突然脳梗塞になり、あっという間に介護度5になってしまったのを見ると人ごとではない。
もし自分が突然そうなったらどうしよう?
自分はどう思うだろうか?
そんなことを歩きながら考えたりします。
そんなとき思うのが「きっと、もっと周りに恩を返してあげればよかった」と思うんじゃないだろうか? ということです。
日々の家事やら子供のお世話など、母親としてやらなければいけないことは最低限やっています。
しかしやりたいことのために、たまに周りに負担をかけてしまっていることもある。
わたしはまだまだ感謝をあまり返していない。
わたしのために子供の世話を手伝ってくれた両親。
しっかり働いてくれている旦那さん。
わたしの子供として産まれてきてくれた子供たち。
ありがとうがいっぱいあります。
まだまだ、まだまだ感謝を返しきれていない。
そう後悔すると思います。
いかなることをしても、全くの「後悔しない」なんてことはないと思っているんですが、それでもやれるだけはやりたい。
「やれるだけ」とは何かというと、なるべく日々感謝を返していくということ。
別に大それたことをするわけじゃなくて、ちょっとしたことでいい。
日々している行為に、もうちょっと心を込めるとか。
もうちょっと話を丁寧に聞いてあげる。
もうちょっとみんなのためを考えてご飯を作る。
そんな感じ。
無理せずにすこし意識しながら過ごしていきたいと思います。