こんにちは、萌子です。
今回私なりのタロット解釈の話を載せていこうと思います。
まずは今回なぜ「吊るし人」なのかというところからお話させてください。
あるご相談者様から「あるお仕事で悩んでいるのですが視てほしい」こんなご依頼をいただきました。
その鑑定の中で一番主張していたのがまさに「吊るし人」
そしてリーディングしていく中で仕事の件に相談者様以外にもう一人深くかかわっているように視えましたので、さらに視ていくと再び「吊るし人」
極めつけはこの方の仕事に関するものすべてに「吊るし人」が出てきたのです。
カードを切ったのにもかかわらずこの引き寄せられ方に驚いたことがありました。
それもあり今回は印象深い吊るし人に触れたかったのです。
私なり解釈なので違う!というかたもいらっしゃるとは思いますが私にはこう感じれることがあるよ。という程度で読んでいただければなと思います。
まず、「吊るし人」ですが正位置・逆位置どちらにしても苦しそうにみえませんか?
苦しいからこそこれを受け止めつつも状況を変えるために考える正位置。
苦しいからこそ逃れようとバタつく逆位置。
いつもよりかはマイナスにいる中で小さなマイナスにするのか大きなマイナスにするのかそれの違いだと解釈しています。
待っていることでの変化、暴れたからこその変化。そういったようにとらえています。
先ほど出てきました相談者様。
吊るし人が出てくるのはすべて「仕事」についてのご相談でした。
この方にとっては仕事というものは大変だし、ときには逃げたくなるもの。
ただ、逃げた先がもっと大変なこともわかっているからこそ受け止めてこなしている。そう思われているのではないのかな?と感じられました。
実際に「嫌だけど」「大変だけど」「仕事だから」という言葉が多くご相談にも出てきました。
私の鑑定ででてくる「吊るし人」は嫌だけど・嫌だからに続く未来が多く、
結局は嫌な状況でも自分でなんとかしたい、そういった気持ちの表れでこのカードが多いのだと思います。
このカードが出てきた時はお疲れなんだな…とも解釈していますので時間をおいてもらったり、ゆっくり心身ともにしてもらったりもしています。
こんな風に全体的なものを解釈してご相談に合わせて適切なメッセージをお伝えしています。
恋愛や仕事ときには気持ちなどで少しニュアンスが変わったりもするのですが「吊るし人」の解釈はこんな風に私は捉えてますꕤ*。゚
今後も少しずつですが解釈を載せていこうと思います!