状況
『良かったらお茶でも?』
という旨のお誘いがきました。
確実に何か為になる話や興味深い話が聞ける確約があるならまだしも、そうでない場合あるいは、その可能性が低いと予測できる場合。
みなさんなら、どうしますか?
今日の例1
断るのが苦手な方ですが、断りました。
自分は変える事ができますが、他人は変える事ができない。
だったら、移動やお茶なりコーヒーなりを注文する時間を知識の養分を自分の為に与える方が有意義な結果になる事は少なくないです。
もちろん、お誘いに応じてコーヒーやお茶を飲みながら、人の話を聞くのも時には良い体験になります。
ですが、その可能性が低いと事前に推測できる場合は自分の為の時間を優先すべきだと思います。
今、人からのお誘いを断りたい方がいましたら、直感を信じてお断りしてみてはいかがでしょうか?
お誘いを断る事も少し先の未来の自分の為になる事もあります。
判『断』して、『断』るのです。
自分の時間を確保して悪い事なんて、1つもありません。
断る事は何も悪い事ではありません。