■初の公開募集
眠い……眠いです!!
なぜなら昨日……初の公開募集を締め切ったため、応募してくださった皆さんの提案やポートフォリオをじっくり見させてもらってたからでした。
……そしてなんと気づいたらAM3:40!!
8時から普通に会社やし!!!笑
と前置きはさておき、
今回、サムネイル制作の募集に対してありがたいことに「30件」のご応募をいただきました。
皆さん高いスキルと素敵な提案力をお持ちの方ばかりだったため、5時間以上悩みに悩んで選考をさせていただきました。
(現時点で5名まで絞らせてもらっています🙇)
↓こんな感じで独自の点数制にして選考させてもらいました
今回の選考を通して、これからも大切になるであろう“気づき”がいくつかあったので、忘れないうちに言語化してシェアさせてもらいます。
※自分の独断と偏見が入っているので、全ての方に当てはまらないかもしれないです。あくまでも参考ということでお願いします。
■公開募集で得た学び
\マイナスな部分/
✅大前提として「募集内容が違う人」は即アウト。選考リストにすら入らない。
✅ポートフォリオが無い人も即落ちの可能性大。実際、実績orポートフォリオが無いと評価や比較ができない。実績がなくても、デモやサンプル・課題などでも良いので、ポートフォリオがある方が百倍マシ。
✅インボイス未発行状態で相手に「税抜き表示」で提案すると、少し印象が悪くなるかもしれません。「1,000円(税抜)」と書くより「1,100円」と書いて、別で「税込」と明記する方が、パッと見の印象は良さげです。
✅「一緒に考えましょう」「寄り添います」は見る側からすると、抽象的過ぎてテンプレっぽく感じてしまう…。画像や具体的な方向性を示してくれる方が、熱意も含め数倍伝わりやすいと感じました。ただし…↓↓
✅専用の提案を作ったとしても「方向性の違う提案」は逆効果。提案しない方がマシな場合もあることを念頭においておく。
\プラスな部分/
✅実績やポートフォリオが見やすく整っている人は、そのまま評価対象に直結する。
✅ポートフォリオは質が良いのはもちろんだけど、やっぱり数がたくさんある方がインパクトが強い。
✅実績や販売数がない場合でも、募集の内容から相手の課題をくみ取って提案できる人は強い。文章の1文1文から、想いや思考の深さがビシビシ伝わってきます。
✅技術力やスキルがある人は、作品にもグラデやパターンの表現幅が広く、提案の説得力が違う。
✅プロフィール文も含め、自己紹介より“相手へのメリットを提示できる人”が圧倒的に好印象でした。
……偉そうに書いてしまいすみません、、
ただ、近いうちに自分も提案側へまわる予定なので備忘録の意味と、貴重な時間を使って応募してくださった方々のため、そしてこれから頑張ろうとしている方への参考になればとおもいシェアさせてもらいます。
これは今回公開募集をしなければ気付かなかった事でした。
改めて、応募してくださったみなさまありがとうございました。
(これからまたじっくり悩みます笑)🙇
最後までご覧いただきありがとうございました!
こお