私がゼロ円マイホームに目覚めたきっかけ

私がゼロ円マイホームに目覚めたきっかけ

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マネー・副業
最初は、お金のためだとおもってゼロ円マイホームに取り組むのはもちろんありです。

何を隠そう私自身がそうでした。でも、やっているうちに面白くなって目覚めてしまったんです。

あなたも想像してみてください。

もし賃貸のニーズ調査や、それに合わせたゼロ円マイホームづくりをする過程で不動産投資家として目覚めた自分がどうなるか想像してみてください。

いきなりハードルを上げてしまったかもしれませんが、そこまでいかなくてもゼロ円マイホームは作れます。

適切なポイントを押さえて実践することさえできれば可能です。

しかし、その先に広がっている未来についても少し知っていただき、ワクワクするかご自身に問いかけてほしいのです。

今の時点でワクワクしなくても大丈夫です。

ワクワクしたら次の段階にすすめばいいだけですから。

次のような症状が出始めたらしめたものです。

街を歩いていてもなぜこのような設計にしたのかと建築物の構造が気になりだす。

街中に管理もされず雑草も伸び放題になっている空き家に目が行き、どう活用したらいいのか考えてみたくなる。

入居者の属性が気になり、自分は入居するつもりではないのに入居希望者として不動産仲介業者さんにヒアリングしてしまう。

造成中の土地物件にも目が行き、何が建つのかつい看板を見たくなる。

街の開発計画にも興味が湧き、いままで一度もチェックしたことのなかった自治体の都市計画のHPを見てしまう。

都市計画の市民参加会議に参加してしまう。

少しずつ将来性までも感じられるようになれるすべてが新鮮で自分だけではなく住む人、建てる人、仲介する人、それぞれの立場で物事をよりよく理解できるようになる。

不動産は私たちの衣食住という生活の基本を支える大きな柱です。

身近ないたるところに不動産関連の情報はあふれています。

しかし、スイッチを入れないと私の脳はその情報をキャッチしてくれません。

目をつぶって赤色を探そうと脳のスイッチをいれ、目を開けると途端に多くの赤が目に飛び込んでいます。

赤いスカートの女の人、消防設備の赤、ポストの赤、信号の赤。

『不動産』というと漠然として、脳のスイッチをどう入れればいいかわからないと思いますので、ゼロ円マイホームづくりを進める中で、先ほどの例『赤色を探して!』のような形で具体的で簡単な課題を私が出していきます。

あなたがその課題を進めることで、脳が勝手に働きだし課題を解決しようとします。

 課題に取り組む過程で不動産に興味をもっていただくことができれば、おそらくあなたはゼロ円マイホームを作った後にも不動産に何等かの形で携わることになると思います。

私が教えを仰いだメンターには本当に感謝しています。

私がそれまで知らなかったあたらしい不動産の世界を教えてくれました。

それまでサラリーマンの世界でいっぱいでしたが、実は外に新たな視点ができることでより深く鋭く世の中を観察できるようになりサラリーマンとしての業務にも役に立っていると感じています。

私もゼロ円マイホームをきっかけにあなたのメンターのような存在になりたい、そう心から想っています。
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