みなさんこんにちは。ヒロトでございます。
本日もブログをみてくださりありがとうございます。
今回お話しする内容は、「中学生にとって国文法はどのくらい大切か」です。
国文法は、いわゆる文法です。
動詞、形容詞、形容動詞、副詞、助詞、助動詞…などです。
おそらく、学校ではサラッと学習する程度で、私が塾で働いていたとき、
生徒たちに「動詞って何個種類がある?」「助動詞のこれってどんな意味?」
と質問しても答えられない子たちが多かったです。
しかし、それって非常に危ういかつ悲しいことだと私は思いました。
まず危ういと思うことについて
もちろんそれぞれの都道府県や学校によって配点は違いますが、
高校入試の国語の試験で国文法はだいたい5点前後出題されます。
だけど学校ではなんとなくで教えられてあとはワーク演習のみ。
それって、5点を重要視していない、最初っから捨てているように
私は思いました。
先生はみんな、1点を大切にという反面、国文法を雑に扱い、
点数を確実に取れる部分を見逃している気がしたのです。
国語が苦手な方は、文章問題は毎回変わるのでおそらく対策が難しい
でしょう。ただ国文法は解き方が数学のようにあるので対策し、点数を
取れる部分です。逆に国語が得意な方。ぜひ国文法も厳かにせず対策し
満点を目指してください。
悲しいという部分について
国文法ってテストのためだけではなく、普段私たちが使っている言葉です。
それを勉強するということは日本語を勉強することと同じです。
よく海外に行くときに、「○○はどういう意味?」と日本語の質問を受ける
ときがあります。私は国文法を生徒に教えていたので海外の方にも意味を
伝えることができました。しかし、みなさんはどうでしょう。
①明日は雪が降りそうだ。
②明日は雪が降るそうだ。
この①と②の「そうだ」の違いや意味を答えることができますか。
日本語を使う者として答えられるようにしたいですよね。
この私が「危うい」と「悲しい」と思う気持ちからまずは中学生に向けて
国文法の授業を開講することに決めました。
まずは彼らに5点の重みを知ってもらい、一緒に勉強したいと思います。
私のオリジナルプリントと解説、解き方など塾で実際に使用していたものを
この授業でも活用します。
ぜひお申込みくださいね!
ヒロト