日本の壊し方:戦争の可能性と日本はそこまで持つのか? 高市政権の寿命、進次郎総理の誕生の可能性

日本の壊し方:戦争の可能性と日本はそこまで持つのか? 高市政権の寿命、進次郎総理の誕生の可能性

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前回まで、日本を立て直す可能性のある政治勢力として、れいわ新選組から「いのちの党」へ続く流れを見てきた。
そこで疑問が湧いてきた。

仮に、日本を立て直す政治勢力がこれから育つとして。
その頃まで、日本は無事なのだろうか。
高市政権はいつまで続くのか。
次の総理は誰になるのか。
日本は戦争に巻き込まれるのか。
それとも、そこまで大きなことは起きないのか。

OpenAIそのものを占う前に、こちらを優先して占断した。
丁度、終戦記念日なのもあるし。

加えて今回は、高市早苗氏、小泉進次郎氏、麻生太郎氏について出生時刻を改めてレクティファイし直した。
過去に使っていた時刻をそのまま採用したわけではない。
古い候補時刻をいったん封印し、既知イベントだけで再計算。

その後、総裁就任、首相就任、防衛大臣就任など、レクティファイに使わなかった後年イベントを戻して検証した。
高市氏も小泉氏も、封印イベントを戻しても候補時間帯が大きく崩れなかった。
麻生氏に至ってはかなり狭い時間帯へ収束した。

今回はその新しいEX-1を使用する。
具体的な出生時刻については、例によって伏せておく。

日本国図は二種類使う

国家マンデーンについては、いつも通り二つの日本国図を使う。

ひとつは1947年5月3日0時。

日本国憲法施行日の図で、制度、国土、国民生活の基礎を見る。
もうひとつは同日14時10分。

過去の政治、安保、憲法関連イベントとの照合から採用している「機能時刻」だ。
14時10分前後は複数の検証方法でも強く残っているが、これは「日本という国家が14時10分に誕生した」という意味ではない。
事件や政策が現実に表面化するときの反応図として使っている。

0時図をA。
14時10分図をBとしておく。

まず、高市政権は本当に長く続くのか

僕個人の希望を言えば、もっと早く終わってほしい。
でも占いはそこに合わせてはいけない。

改めて見直すと、2028年まで安泰という図ではなかった。
もっと早い。

以前も占断したが、常に危機をすり抜け続けるが最初の大き目の危険帯が2026年後半にある。
高市氏本人は2024年末からケートゥの大運に入っている。
現在はケートゥ―太陽期。
(これは一言で言うなら、「肩書きや自我を剥がされて、“本当の自分”に戻される時間」)
2026年10月末まで続く。
今回の出生図では、太陽は危機、転換、表面化していなかった問題などに関係する領域を支配する。

さらに2026年の年運では、対立、行政実務、競争、批判などを示す6室に、太陽、火星、水星、ラーフが集中する。
その一方で10室も強い。
つまり、政権から消えるというより、政権にいるからこそ問題が全部表面化する。
これは現実の政治状況とも妙に一致し始めている。
もし自民党にインド占星術師がいたらこうアドバイスするだろう。

「高市氏を今すぐ降ろせ」とまでは言わないが、2026年秋を無策で迎えることだけは勧めない。少なくとも次の総裁候補と、政権を軟着陸させる出口は今から用意しておけ。

8〜9月:後継候補と党内力学を整理
→ 10月前後:支持率・政策失敗・党内反乱などのトリガーを監視
→ 条件が揃った場合は自発的退陣に見える形で交代
→ ケートゥ―太陽終了後まで引っ張る場合も、少なくとも高市氏一本足打法をやめる


7月の主要8社の世論調査では、高市内閣の支持率は全社で前月から低下し、いずれも政権発足後最低を記録した。調査によって41%から61.6%まで幅はあるものの、説明不足、強引な国会運営、物価高対策への不満などが共通して指摘されている

8月のNHK調査でも支持率は53%とされている。まだ「政権崩壊」という数字ではないが、少なくとも上昇局面ではなくなった。

そして占星術上の最初の危険帯が、2026年8月下旬から10月。

ここは本人だけではない。
日本国図と高市政権図にも、切断、離反、方向転換を示すポイントが重なってくる。

だから今年中の退陣は、ないとは言えない。
ただし現段階では、「首相辞任」一本に絞るほどではない。

支持率低下、内閣改造、閣僚辞任、党内対立、政策撤回、連立関係の変化。

こうした形で一度危機を処理して延命する可能性も残る。

高市政権の弱点はどこにあるのか


ここで、「どこをつつけば倒れるか」というより、”高市政権はどこが壊れると一気に崩れやすいのか”を見てみる。

一番大きいのは、生活実感だと思う。

支持率低下について各社が共通して挙げているもののひとつが物価高対策への不満だ。7月調査では朝日新聞で57%が物価高への対応を評価していない。
これはホロスコープとも合う。

高市氏の出生図では、言葉、財政、価値観、生活に近い領域へかなり癖のある配置がある。
政権が理念や国家観を語っている間に、実際の家計が悪くなる。
ここが続くと弱い。

二つ目は説明不足。

7月の読売調査では、重要な法案や政策について首相が十分説明していないと考える人が62%だった。共同通信では政権の国会運営を「強引だった」とする回答も57.5%に達している。
これも本人図ではかなり気になる。

高市氏は「自分の考えを強く出す」こと自体は武器になりやすい。
しかし同じ配置が、説明するより決めるという形になると一気に弱点へ変わる。
高市人気そのものが政権を支えている間は強い。
ところが、高市氏本人への支持が剥がれると、自民党そのものの支持が代わりに支えてくれるとは限らない。

実際、4月時点でも党内には高市人気への依存が強い一方、自民党そのものの党勢回復は明確ではないとの指摘が出ていた。

つまり高市政権の強みと弱みは同じ。
高市早苗そのもの。

三つ目は内部。

高市氏の出生図には8室ラーフがある。
これは政治家の場合、秘密、内部抗争、資金、スキャンダル、表に出ていなかった話との相性が悪くない。
「スキャンダルが必ず起きる」という意味ではない。

ただ、表から攻撃されるより、内側から何かが漏れる方が痛い。

党内文書、人事、政治資金、側近や閣僚の問題、連立相手との不協和。

こういうものが生活不満や支持率低下と同時に出ると、一気に危険になる。

四つ目は安全保障。

これは少し特殊だ。

外交・軍事危機は高市政権を倒す材料にもなるが、延命材料にもなり得る。
危機時には政権支持が一時的に集まりやすい。

高市政権が安全保障危機をうまく処理すれば、低下した支持率を取り戻す可能性もある。

反対に、判断ミス、説明不足、アメリカとの調整失敗、自衛隊の扱い、国民生活への影響。
この辺りが重なると、政権崩壊の引き金になる。

つまりこの政権の自壊点は、生活、説明、内部、危機管理。
この四つが単独で起きるより、二つ三つ同時に重なったときが危ない。

でも、本当に危ないのは2027年後半

2026年秋を乗り切ったとしても、その先がある。
高市氏本人は、2027年5月末から火星期。
10月末からラーフ期へ入る。

第2次高市内閣も2027年はラーフ―火星期。
さらに日本国図でも火星、ラーフが強く反応する時期が重なる。

要するに、

本人=火星・ラーフ。
内閣=ラーフ・火星。
国家=火星・ラーフ。
という本人・政権・国家の三層で、衝突と暴走のスイッチが同時に入る時期になる。

これは単なる支持率の上下では済まない可能性がある。
僕が今回もっとも警戒する高市政権の期間は、

2027年8月頃から2028年2月頃。
特に2027年秋。
ここは退陣だけではない。

政界再編、内閣の性格変更、安全保障政策の大転換、何らかの外的危機。

そうしたものを含む大きな分岐になりそうだ。

2028年、日本そのものが切り替わる


そして2028年。
ここは政権だけの話ではなくなる。

日本国図Aの大きな運勢周期そのものが切り替わる。
高市氏もラーフを含む不安定な周期。
第2次高市内閣も大周期が変わる。

つまり、日本、首相、内閣がほぼ同時に別フェーズへ移る。

高市氏がその時まで首相だったとしても、「今と同じ高市政権がそのまま続いている」可能性はかなり低いと見る。

首相候補は次に総理大臣になるかもしれない人です

小泉進次郎氏も今回レクティファイし出生時刻を推定してみた。
出生候補が午前帯へほぼ一本化し、また、政治家として前へ出る時期が分かりやすく出せた。

ただし、高市が辞めたら即進次郎、という感じではない。

2027年から政策、発言、党内役割が強くなり、2028年前半に一度大きな切り替え。
そこから2028年6月以降に人気、連携、後継候補として強くなる。

着目すべきところは2029年8月から12月の火星―太陽期。

太陽は肩書、権威、トップポストとの相性が強い。
なので、進次郎総理の第一候補は2028年後半から2030年前半。

その中でも、2029年秋を現時点の本命にしておく。
ただし高市政権が2026年秋に早期崩壊した場合、
一人別の総理を挟んでから進次郎、という流れもありそうだ。

麻生さんはいつまでいるのか

そして自民党のキーマン、麻生太郎氏。
2026年8月現在85歳。
今回のレクティファイではかなり綺麗に出生時刻候補が収束した。

2026年現在は土星大運。
さらに今年6月から土星―ラーフ期に入った。

この図は、「今すぐ引退」ではない。
むしろまだ影響力を維持する。

2025年には高市総裁体制で自民党副総裁へ戻り、2026年の衆院選でも当選している。
ただし2029年4月から状況が変わる。

土星―木星期。

麻生氏の図では、土星も木星も「表舞台から離れる」象意と強く関わる。

だから、2029年から2031年。この辺りが
政治的退場の本命、引退、健康上の理由、役職辞任、後継への権力移譲、政治的影響力の急低下。

どの形かは断定できないが、2031年前後には今のような麻生氏の政治的影響力はかなり薄くなっている可能性が高い。

そして、日本は戦争に巻き込まれるのか


ここまで見て、戦争問題へ戻る。
今の段階で一番低く見えるのは、日本が単独で自ら戦争を始めるシナリオ。
可能性はゼロではない。

でも国家マンデーンを見る限り、それより強いのは、外国との関係から圧力が入る形。
つまり、周辺地域で有事が起きる、同盟関係によって日本が関与する、
基地使用や後方支援を行う、警戒活動が拡大する、制裁、物流、エネルギー、安全保障問題へ波及する。
そして少しずつ当事者になっていくパターン。

この方が国家図には合う。

現時点の順位は、

国外を起点とする安全保障危機。

次に、

軍事的緊張は非常に高まるが、直接戦争までは行かない。

その次に、

日本が実際の軍事行動へ巻き込まれる。

「何も起きない」は、正直あまり強くない。

ただし、相手は周辺国等の国家図を重ねていないので何とも言えないので、また改めて占断したいと思う。

まとめ

今回の占断を時系列で残しておく。

2026年8月下旬~10月:高市政権の最初の危機。早期退陣も候補だが、内閣改造や政策変更で延命する可能性もある。
2027年8月~2028年2月:高市政権最大の危機帯。退陣、政界再編、安全保障危機を警戒。
2028年:日本国家図そのものが大きく転換。政権の形も変わりやすい。
2028年後半~2030年:進次郎氏が首相候補として強く浮上。現時点の本命は2029年秋。
2029~2031年:麻生氏の政治的退場候補。
2027後半~2028年:日本を取り巻く軍事・外交危機の重要期間。現段階では「日本発」より「外部から巻き込まれる」可能性を上位に置く。

もちろん、占星術で戦争が確定するわけではない。
むしろ、こういう占断こそ外れてくれた方がいい。

ただ僕は未来予測を出した以上、後から都合よく解釈を変えずに検証するつもりだ。

高市政権が今年秋に本当に揺れるのか。
2027年にもっと大きな危機が来るのか。
2029年に進次郎氏が首相候補として浮上するのか。
そして日本は、本当に軍事危機へ近づいていくのか。

全部、後から確認できる。

次回はこのシリーズの最後。
話のきっかけを作ったChatGPTとOpenAIを占断しようと思う。

未来のことを考えるとき、必要なのは「何が起きるか」だけではない。

その流れの中で、自分はいつ動くのか。
今は待つのか。
転職するのか。
副業を始めるのか。
お金の動きを変えるのか。

世の中の流れと、自分自身のタイミングは同じではない。
僕の鑑定の中に迷っていることや困っていることを一点集中で占断するメニューもある

「今すぐ動くべきか」
「少し待つべきか」
「次に何を選ぶべきか」
今の一手を決めたい方にお勧めです。

出生時刻推定や基本鑑定もあるので是非ご覧あれ。

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