日本の壊し方:れいわ新選組/いのちの党が日本を立て直すのか?

日本の壊し方:れいわ新選組/いのちの党が日本を立て直すのか?

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占い
そもそも、このシリーズは「れいわ新選組を占う」という話ではなかった。
ChatGPTに、日本を壊すにはどうしたらいい?
と聞いてみた。

すると返ってきた答えが、どうにも今の日本で実際に行われていることと妙に重なって見えた。

では逆に、日本を立て直すにはどうしたらいい?
と聞いた。

今度は、その答えが消えかけていた野党、いのちの党(旧れいわ新選組)の政策や方向性と妙に重なった。

ならば本当に、この人たちは日本を立て直す側なのか。
そこから山本太郎氏を改めてレクティファイし直し、山本ジョージ氏も調べた。
そして今回は、いよいよ人物ではなく、政党そのものを見てみる。
これがなんと...って結果に。

まず、れいわ新選組の出生時刻を探した

政党にも「いつ生まれたのか」という問題がある。
れいわ新選組の場合、
2019年4月1日/2019年4月10日。
この二つを候補にした。

組織レクティファイを行った結果、最有力になったのは、
2019年4月10日のEX-1。
ただし4月1日のEX-2との差は非常に小さい。

なので今回は、
EX-1=社会へ姿を現したれいわ新選組
EX-2=内部的、組織的な起点

という二つの図を残している。

こういうものを無理やり一つに決める必要もないと思う。
会社だって登記した日と営業開始日は違う。
人間ほど「出生」の定義が単純ではない。

EX-1は、ものすごく「れいわ新選組」だった


詳しい星の配置を全部書くと大変なことになるので、重要なところだけ。

このホロスコープで最も特徴的なのは、
感情と怒りを社会へぶつける力、生活苦、貧困、社会保障、税、弱い立場に置かれた人、既存制度への疑問。

れいわ新選組がずっと扱ってきた問題が、かなりそのまま出る。

しかもこの党は、
普通の社会で普通に大きくなる政党というより、
社会そのものがおかしくなった時に存在理由が強くなる政党に見える。
これは結構重要だ。

平穏な時代に、
「うちの政策の方が3%優れています」
と戦うタイプではない。

社会が壊れ始めた時、
「いや、そもそもこの仕組みがおかしいだろ」
と言い出すタイプ。

だから支持される時と、全然支持されない時の差も大きくなりやすい。

そして2026年、れいわ新選組は一度壊れた


2026年の衆院選で、れいわ新選組の衆院当選者は山本ジョージ氏1人となった。
その後、山本太郎氏は7月9日に代表辞任と、国会議員を目指す政治活動からの引退を表明した。
健康問題も理由として明言している。

8月5日には山本ジョージ代表による新体制が発足。

そして8月6日。

綱領と規約を改正し、
「いのちの党」
への党名変更に必要な内部手続きを行った。

さらに8月7日以降、オーナーズ・フレンズ登録や寄附についても「いのちの党」として扱われるようになった。

ではこれは、れいわ新選組が死んで、新しい政党が生まれたということなのか。

占ってみると、完全な別人には見えなかった

2019年のれいわ新選組出生図は、2026年の

山本太郎代表辞任、党勢低下、代表交代、組織再編、党名変更。
という大変動まで説明できてしまう。

だから、2019年のれいわが死んで、2026年に全く別の党が生まれたとは読みづらい。

むしろ、同じ組織が大きく脱皮した。
という方が近い。

なので今後は、

2019年4月10日=本体出生図
2026年8月6日=内部再誕生候補
2026年8月7日=対外再始動候補

という三層で見ていくのが良さそうだ。

ところが「いのちの党」の図は、れいわ時代とかなり雰囲気が違う


8月6日の再誕生候補図を見ると、
れいわ時代より、
仲間を増やす・ネットワークを作る・支持者を繋ぐ。
という力がかなり強くなる。

れいわが、『問題に火をつける政党』だったとすれば、
いのちの党は、『人を集めて、壊れたものを組み直す政党』
へ変わろうとしているように見える。

これ、山本ジョージ氏を占った時に出た人物像とも妙に一致している。
太郎ちゃんは、火をつける人。

ジョージさんは、火が消えた後、焼け跡に残ったものを組み直す人。

党まで同じ方向へ動いている。

8月7日の図が妙に出来すぎている


ただし、これはまだ出生時刻として確定していない。
ここは重要。

現時点では検証イベントが足りないため、
8月7日5時を「いのちの党の正しい出生時刻」とは言わない。

ところが、この候補図が妙に面白い。
「いのち」という名前に変わった政党なのに、

生活・安心・居場所・人を守る・弱い存在を保護する

というテーマが強烈に出る。

さらに、『今日から私はこれです』
と言わんばかりに、組織そのものを表す場所が強調されている。

出来すぎている。
だからこそ今は確定せずに

今後の選挙・党勢・離党・合流・代表交代・政策転換

そうした未来の出来事を使って検証したい。

では、この党は大きくなるのか


ここから未来を見る。

まず非常に気になるのが、2028年夏。

2019年EX-1では、この時期に長期間続く運気そのものが大きく切り替わる。

しかもこれは、

安定・維持・現状継続

という変化ではない。

むしろ、

既存の枠を壊す・新しい人を取り込む・支持層を変える・党のアイデンティティそのものを作り直す。

という変化。

いのちの党の再誕生候補図でも、同時期に似た拡張要素が動く。

だから2028年は、再崩壊の危機でもあり、

一気に次の段階へ進む入口でもある。

僕は今のところ、単純に党が壊れるより、
何らかの政界再編を伴って大きくなる可能性の方を少し強く見ている。

いのちの党は与党になるのか


これも見てみた。
結論から言えば、可能性はある。

ただし、
『いのちの党がいきなり何百議席も取って単独政権を作る』

という未来は、今のところあまり見えない。

むしろ、

既存政治が崩れる。
政党再編が起こる。
新しい政治勢力や連立ができる。
その一角として政権に入る。

こちらの方が圧倒的に似合う。

特に気になるのが、2031年から2035年頃。

2028年頃から始まった拡大や混乱が、この頃になると、

制度・責任・権力

へ変わっていく。

つまり、

『声を上げるだけの政党』
から、
実際に国を運営する側へ回れるのかを試される時期。


そこで太郎ちゃんのホロスコープも重ねてみた

山本太郎氏本人は現在、政治活動から引退している。
だから、
『そのうち戻ってくるだろう』
を前提にはしない。

本人自身、以前は復帰を目指して自分にプレッシャーをかけていたが、それをやめ、まず健康回復を優先すると語っている。

でも、何処かで支持者は期待していると思う。

そこで太郎ちゃんのホロスコープも重ねて見ると、

2028年夏。

そして特に、2031年前後。

政治へ再び関与する可能性を考えたくなる時期が来る。

しかも2031年は、

太郎ちゃん・2019年れいわ出生図・2026年いのち再始動図。

この三つがほぼ同時期に大きく動く。
これはかなり気になる。

太郎ちゃんを総理大臣にする必要があるのか?

ここで一つ疑問。

僕は、総理大臣になる=政治家として最高の成功とは思っていない。

総理大臣になれば権限は増える。
同時に制約も猛烈に増える。

官僚・与党内調整・国会・外交・既存制度・連立相手

それら全部背負う。
肩書が大きくなったから、その人自身の価値まで大きくなるわけではない。

太郎ちゃんの場合、
むしろ自由に動いて、問題を見つけ、人を集め、
政治そのものを動かす立場の方が能力を最大限使える可能性もある。

もし総理になるなら、従来の「総理大臣」という仕事そのものを壊して作り直すくらいの総理でないと、本人には窮屈すぎるかもしれない。

太郎ちゃんは「総理になる人」ではなく「政権を生む人」なのかもしれない


以前の占断でも、太郎ちゃんには、

当選回数を積み重ね、党内で出世し、大臣になり、最後に総理になる。
という普通の政治家ルートがあまり似合わなかった。

もし非常に大きな役割を担うなら、

既存政治が壊れる。
新しい勢力ができる。
そこで突然必要とされる。

というルート。

今回、政党側を別に占ったら、また似た未来が出てしまった。
だから今のところ僕は、太郎ちゃん自身が総理になるより、太郎ちゃんが政界再編の火をつけ、その結果として新しい政権が生まれる可能性の方が面白いと思っている。

そして、その政権を実際に運営するのが、ジョージさんや、今後出てくる別の人物なのかもしれない。

もちろんまだ未来の話。
これから検証していく。

ここまで占って、一つ大問題を忘れていた

このシリーズは、

ChatGPTに日本の壊し方を聞く。
日本を立て直す方法を聞く。
その答えに妙に近かった政治勢力を調べる。
政治家を占う。
政党を占う。

と進んできた。

だったら最後は当然、

そもそも最初にこんな答えを出したChatGPTはどうなんだ?という話になる。
そして、それを作ったOpenAI。

最後はこれらを占う……はずだった。

ところが。

ここまで未来を見ていて、もう一つ妙な疑問が出てきた。

2030年代にいのちの党が政権へ近づくとして、その頃まで今の日本は無事に存在しているのだろうか。
戦争に巻き込まれていないか。
あるいは日本自身が、巻き込まれる側ではなく、何らかの形で戦争へ踏み込んでしまわないか。

経済・災害・社会保障・人口・外交・安全保障

政権交代を占っている場合ではないほど大きな変化が、その前に起こらないのか。

ここは少し気になる。

OpenAIを占断する前に、日本が先に焼けないか確認した方がいいのかもしれない。

さて、どうしよう。

今回、れいわ新選組から「いのちの党」まで、人物だけでなく政党そのもののホロスコープまで重ねて見てみた。

すると見えてきたのは、
今すぐ政権を取る政党というより、

一度壊れた政治の中で、別の形へ組み直されていく可能性を持った勢力だった。

2028年。
2031年。
そして2033年から2035年頃。

今のうちに予測として置いたこの時期が、実際にどうなるのか。

もちろん何も起きなければ、それも含めて後から検証する。
ただ、その前に一つ気になることがある。

そもそも、その頃まで日本は今の形で存在しているのだろうか。

戦争が起きる可能性もあり、外交が大きく揺れ、経済が不安定化し、政権が崩壊することさえあり得る。
そして、その後に来る政治。
次は少し視野を広げて、
日本そのものと、現在日本を動かしている側を見てみようと思う。

そしてそれが終わったら――

このシリーズの発端。

ChatGPT。
さらに、そのChatGPTを作った、OpenAIを占断しようと思っている。

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