私は[恋愛マトリックス]の書籍で著名なぐっどうぃる博士の理論の元で勉強をしてきました。復縁の神様的存在です。
今回は博士の発明された[手に入りそうで入らない距離]について私の解説と併せてお話します!
人は[手に入ったもの]と[手に入らないもの]には興味を失うという理論です。
恋愛に置き換えた時に
”手に入ったもの”というのは[完全に好きバレしている時]
“手に入らないもの”というのは[高嶺の花だったり、相手や自分に恋人がいる時、全く会える手段がない時]
簡単に言ってしまえばこのような感じです。
もし良ければ博士のコラムや著書を読んでみてください。めちゃくちゃ分かりやすいです。
手に入った距離にいる場合は
・あなたの価値を上げる
・相手への連絡や会おうとすることをやめる
手に入らない距離にいる場合は
・相手に近づくアクションをしてみる
これを実行する事で[手に入りそうで入らない距離]に移動出来ます。
[手に入りそうで入らない距離]に移動することで相手の好き度は上がります。
とはいえ、[手に入った距離]も一概に悪いものではありません。
相手に安心しているので、扱いが少し雑になるかもしれませんが居心地は良いのです。
私は[手に入った居心地のいいもの]を実家のご飯だと思っています。
居心地はいいし、いくら食べても美味しくて飽きません。
最終的に目指すべきはこの実家のご飯ポジションですが、あなたはまだどこかのお店のご飯です。
例えばあなたが彼の大好きな[ラーメン]だったとします。(変な例えですみません)
彼にとって週に2回は食べたいラーメン。
通ってるうちにお店の居心地が良くなったりしたらもっと食べたくなることもありますが、無理矢理週に5回も食べさせられたらもう食べたくありません。
それでも、もっと[食べて食べて]と言われるとだんだん嫌いになっていきます。
逆に週に2回はラーメンが食べたいのに、行ったらお休みで2週間も食べられなかったら、猛烈に食べたくなります。
どうにかしてでもラーメンを食べられるように努力して、食べると幸福感がいつもより増します。
このようにして彼との距離を調整して、彼のハングリー精神を呼び起こしてみるとまた彼は追いかけてきてくれます。
このように時々彼のテンションを上げる→居心地のいい時期も作る→またテンションを上げる→居心地
とやっていたらいつか[結婚]という話も出てくるかもしれません。
結婚しても居心地良くいられて初めて[実家のご飯ポジション]に昇格出来るかと思います。
今彼にとってあなたがどの距離にいるのか分からない場合は良ければご相談ください。