自分の奥底に眠る無力感

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コラム
潜在意識の学びを続けています。
色々な気づきと発見があり驚く事もあります。

心理や占いのお仕事をしている多くの方は ご相談者さんと同じように
心にトラウマがあったり、つらい経験をされた方は多いです。
自分には向き合う事もしてはいますが、ご相談者さんの中にいる自分
を見つける事も多く、言葉がけで自分も癒やしています。



私も幼少期や今までの人生 見たくない目を背けたくなる
そういった事もありました。
健全に感情を、心を解放してあげず、蓋をし見てみないふり
幸せそうなフリをしていました。



そうなると顕在意識と潜在意識のずれは大きく、外側では笑顔、中側では涙
こういった歪んだ構造の中にいました。



占星術でいう月の時期 0歳から7歳までは母親や小さい頃の自分を表したりします。

 無力で環境に適応するのに精一杯の子供時代です。
親がどのように子供に関わったかがとても大切です
昭和の世代、高度経済成長の中の父親は 亭主関白、母親は専業主婦
力の構造は均衡はありません。
生活のために 癇癪持ちの父親 稀ではありますが暴力を振るう事を見てきた私は心の根底で 閉塞感、無力感、我慢
親に反抗もできず、むしろ親が権力者のような力を振るっていました。

自己肯定感を大事に育ててあげるだけでよかったのに。





今責めるつもりもないですし、親の晩年はマイルドにはなってきましたが、
そういった事を議題としてあげれなかった

押し留めている感情は 潜在意識とふれ合う度にでてきます。





この向き合い方は色々なやり方があるようで、

徹底的に向き合って泣くだけ泣いて感情解放もありますが、このやり方は

その時の自分の気持ちにすぐ戻ってしまい よけい傷が深くなってしまうので、私は苦手ですので使いません



俯瞰したもう一人の自分がその時の自分に向き合うやり方をしています。



私の中には どうせ無理でしょう

何も自分の力では変わらない

私は誰からも大切にされない

一人ぼっちで孤独

寒くて不安



こんなイメージが沸いてきます。





こういった不安や恐怖 そして自己受容の低さ

無力感 こういったものが 何度も何度も自分の状況、上司、環境で
日常の中に
同じテーマが繰り広げられます。



自分が理不尽な環境におかれたり、パワハラもどきに遭ったこともありますし、同僚がパワハラにあったりもしている
そんな事を過去の層から思い出します。
色々な経験を奥底に沈めていました。



決して気分の良いことではありませんが、ここに今の自分でない自分を登場させ
進化形の自分が様子をみて、どのように感じているかを見ています。



そしてでてきた答えは







ふと20年前の購入した本をさっと読んでいると

この一節が目にとまりました。

大らかな自分で許す 器が大きくなった感覚で許す

これが今できる事だと思っています。


何かの変化は表層で泣いたり怒ったり激しい感情と言うよりは
もっと深海にもぐり ずーっと静かな場所で 癒やされるのかも
しれませんね。


潜在意識の学びは続く 


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