教師が子どもの可能性をつぶすとき

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コラム
こんにちは!
輝き親子コーチングぽこあぽこ主宰のぽこです!
ブログにご訪問いただきありがとうございます🤗
今回は、「教師が子どもの可能性をつぶす時」というテーマでお話します。

疑問に思った同僚の発言

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 私が以前勤務した学校でのことです。
いわゆる荒れた小学校で、児童の学習意欲は低く、
喧嘩が日常茶飯事というような小学校でした。
その学校に勤務し始めてすぐのことでした。
算数の授業の時のことです。
算数の授業はティームティーチングで行っており、
私がTeacher1(以下 T1)として授業を進めていました。
机間指導をしていたTeacher2(以下 T2)が
私に近寄ってきて耳打ちしました。
「ノートに書く量が多すぎて 子どもがやだって言ってるよ。」
私は、子どもたちに
「最初は大変かもしれないけど書いているうちに慣れて
 今よりもはやく書けるようになるからね。」
と声をかけながら取り組ませていました。
それに、その学年が書く量として、決して多すぎると言われる量では
なかったのです。
私としては、T2の教師に
「頑張ってるな。 今は大変かもしれないけど
 慣れてくるからな。踏ん張りどきだぞ。」
などと子どもたちを励まして欲しかったのです。
けれど、T2の教師は、
「子どもが負担に感じているからやめさせろ。」
と言いたかったようです
その考えの根底には、機嫌よく授業を受けてもらうために
子どもの要求を聞くというものがあったようです。
何しろ、喧嘩、トラブルが日常茶飯事の学校でしたから・・・・。

 私が感じた疑問

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でも、本当にそれが良いことなのでしょうか?
それって子どもの可能性を潰してないですか?
子どもの可能性を信じていないから
そんなことが簡単に言えるのではないですか?

私が感じた疑問。
この後、この疑問をどうやって解決していったのか次回、書きますね🤗







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