こんにちは!
輝き親子コーチングぽこあぽこ主宰のぽこです!
ブログにご訪問いただきありがとうございます🤗
今回は、「子どもに決めさせる」というお話です。
私が勤務している学校でも、タブレットからなかなか離れられない子がいます。
そんな子に有効だった声がけの仕方を紹介します!
ゲームばかりしている子にイライラ!さあどうする?
夏休みが始まって2週間経ちました!
そろそろ、生活リズムが乱れはじめてる子もいるかもしれませんね。
暑くて外で遊ぶなんてできない・・・。家の中でできることをするしかない!
そうなるとゲームやYouTubeに夢中に!
ゲームやYouTubeも度を過ぎなければ、楽しみとしていいと思うんだけど
ついついやり過ぎちゃうのが難点。
いつになったらやめるのか、約束した時間を過ぎてもやり続ける。
そんな姿を見たら、ちょっと小言を言いたくなっちゃいますよね🤗
よくわかります!
だけど
「いつまでやってるの💢もうやめなさい!」
これはNG!
言いたくなるけどここグッとこらえて。深呼吸!一呼吸おいてみて1
子どもに決定権を与える声がけとは?
一呼吸おいたあと声をかけてみよう。決して小言ではないよ。
あくまで冷静にね。
「だいぶ時間がたってるけど、何分にやめる?」
「約束した時間を過ぎちゃったよ。何分にやめる?」
やめる時間を決めるのはあくまで子ども。子どもに決めさせる。
なかなか反応しないでゲームをやり続ける子もいるかもしれないけど
じっと待ってね。
子どもが時間を決めてあなたに伝えたら、もうあとは見守るだけ。
その場から離れていい。
そして時間を守れたらしっかり褒める!これ大事!褒められることで、
「これは良い行動なんだ!自分は約束を守れたんだ!」
と、良い行動をしたらいいことがあると良い行動が強化されます。
逆に叱ってばかりいるとこの逆パターンになるってわけ。
「自分はダメだ!」
と負の行動が強化されてしまう。
自分で決めたことを守れなかった時は?
とはいえ、自分で決めた約束を守れない時もある!
大人もそうだもんね。
だから、例え守れなくても叱らないで!
何かしらいいところはあったはず。そこを見つけて褒める!
「時間守れなかったけど、やめなくちゃとは思っていたんだね。
約束を守りたいという気持ちがあったことは良かったよ。
じゃあ次はどうしたら守れそうかな?」
こんなふうに話してみて。
次どうするかは、子どもに考えさせて、子どもに決めさせてね!
アドバイスはもちろんOK!でも最後に決めるのは子ども!
この繰り返し、こんなやりとりを積み重ねていくことで良くなっていくよ!
うまくいかない時もあると思うけど、諦めないで続けてみてね🥰