日常のストレスを和らげるコツ

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コラム
おはようございます^^
心理カウンセラーのひでです。

お久しぶりの投稿になりましたが、
今日もよろしくお願いします。

皆様、毎日の仕事に家事、育児や近所付き合いなど、
いろいろとお疲れ様です。

毎日の忙しさに追われ、気づいたら
心も身体も疲れていませんか?

日頃からストレスをため込み、少しずつ積み重なると心身に大きな影響を
与えてしまう恐れがあります。

今回は、ストレスを解消し身も心も軽くなるちょっとしたコツを
お教えします。

ストレスとは何か?

人間関係や環境の変化、仕事でのプレッシャーなどによって、脳や身体が
ストレッサー(ストレスの原因)からあなたを守るために防御反応を
示します。

主なストレッサー

ストレスの原因として知られるストレッサーには、以下のようなことが
考えられます。

・生理的ストレッサー
疲労・睡眠不足など
仕事や家事でかかりやすいので、パートナーや上司・同僚との協力が
必要です。
・物理的ストレッサー
暑さ・寒さ・湿気など
特に感覚過敏の方(ASD(自閉スペクトラム)やHSPの方)はそれらが定型発達の人より強く感じてストレスになってしまうので、適度な環境調整を行う
ようにしましょう。
・社会的ストレッサー
人間関係・環境の変化など
環境が変わると人間関係も変わってしまいストレスになってしまうので、
事前に環境を下見したり、苦手な人とはなるべく距離を置いた方が
いいでしょう。
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ストレスのサイン

ストレスがたまり、心や身体に次のような変化があったら要注意です。
✔睡眠の質が悪くなる
✔イライラしやすい
✔集中力が低下する
✔体調不良が続く

これらのサインを見逃してしまうと、うつ病や適応障害、パニック障害
といった二次障害になる恐れがあるので、早めの対処が必要になってきます。

ストレスを解消するコツ

ストレスを少しでも和らげるには、次のような方法があります。

①1日10分、瞑想と深呼吸
ストレスを感じたら、静かな場所で瞑想を行いましょう。
その際、自分の中で身体のどの部分で呼吸をしているのかを観察
してみましょう。余計な雑念が出てしまってもそれを受け入れ、
また呼吸に集中してください。

②癒しの時間を持つ
日々忙しくしていると、心に余裕がなくなり、
ストレスがたまってしまいますよね。

そんな時は、10~20分ほど休憩して好きな音楽を聴いたり、
温かい飲み物を飲んでリラックスしましょう。
身体をほぐすヨガなど、軽い運動も効果的です。

③紙に書き出す(アウトプット)
頭の中にたまったイライラやモヤモヤは紙に書き出すことで
自分を客観的に見ることができ、気持ちが整理されます。
また、一日の終わりにいいことがあったことを3行書き出すことも
自己肯定感を高める上で非常に有効です。

日常のストレスは誰にでも起こりうることですが、ため込んでしまう前に
上記の対応で心を軽くすることを心がけましょう。

あと、悩みを誰にも打ち明けられない場合はカウンセリングで
信頼できるカウンセラーとお話することでストレスを解消できる
ヒントが見つかる場合がありますので、活用してみましょう。

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