怖い」の奥に、本当は"変わりたい”が眠ってる。

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コラム
私の姉は、20代の頃に鬱と摂食障害が悪化して働けなくなりました。

その後、何度か仕事にチャレンジしても、長く続けることができず...
「私には無理」「やっぱり働けない」と、
自分を否定することばかり口にしていました。

でも去年の終わりごろ、
「働いてみようかな」と少しずつ気持ちが動き始めたようでした。

それでも、いざ始めるとなるとやっぱり怖くて、「どうしよう...できるかな...」と不安でいっぱいで、私に相談してきてくれました。

一緒に「どんな風になれたらうれしい?」を考えて、小さな目標を立ててみました。

すると、不安よりもワクワクの方が少しだけ大きくなり、「楽しみかも」と言いながら働きはじめました。

しばらくすると、「やっぱり無理だった....」とやめてしまって数日はもちろん落ち込んでいました。

けれど今回はそこで終わらず。
「じゃあ次、どうしようか」と、
自分から支援先の見学に行って、通いやすい場所を決めて、無理しないペースを自分で調整しながら、今も続けています。

昔の姉なら、調子が悪くなると「もう行かない」と言っていたけれど、
今は「ちょっと怖いから、相談してもいい?」と気持ちを伝えてくれるようになりました。
そして数日後には、「行ってみるね」と、また一歩を踏み出す。


怖さって、悪いものじゃありません。

それは「自分を守りたい」っていうサインでもあるし、もしかしたら「変わってみたい」っていう願いの裏返しなのかもしれません。

怖さでギュッとしていた心が、
「ちょっとやってみてもいいかも」
とゆるみはじめて、
「一緒なら進めるかも」
と、少しずつ再び固まって、
安心と少しの自に変わっていく。

そんなふうに、人は何度でも
「思い込みをゆるめて、新しい自分に出会う」ことができるのだと思います。

小さな変化だって、揺れながらだって、むしろ全然OK!
一人ではむずかしい時、その気持ちを受け止めながら、一緒に歩ける存在であれたらいいなぁと思う今日この頃です😊

もし今あなたが、
「変わりたいけど変われない」
「頑張るの怖いし辛いのやだ」
と思っているなら、
「もう無理かも」から
「またやってみようかな」
へ変わっていけたら良くないですか?

その切り替えができるようになる過程を、何度でも応援したいと思っています。

怖さは悪者じゃない。
ただ、それをひとりで抱えなくていいんです!

ぜひぜひ、私とお話ししてみませんか?😄

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