事故

記事
コラム
2026年 4月22日 水曜日

まさか ねぇ・・、
遊園地での事故   。

上下移動する遊具設備を点検中に
原因不明の落下不具合に巻き込まれて
設備と支柱に挟まれる事故で
悲惨な結果が報道されています。

上下移動する設備を点検する際には
落下地点に身を置かないのが鉄則で、
支柱点検の為に脚立を立てて
逃げ場が無かった事で
24歳と言う未来ある女性が犠牲になりました。


大阪でも
天空を流れる水路での渋滞で
乗り物(ボート的な?)が落下して
大きな事故になった事は
皆さんの記憶にも残っているかと思います。

全国の何処かの遊園地に有る
ジェットコースターでも
運転途中に緊急停止してしまい
数時間の待機を余儀なくされたり、
遊園地の営業が終わり
観覧車に閉じ込められて 一晩過ごした!
なんて事故が 実際に起こったりもしました。

インスタでは
AIの自動生成画像なのかもしれませんが
遊園地の事故画像ばかりが流れたりもします。


そんな中で今も憶えているのは
昔、
ひらかた公園での事故。

個別のアトラクションに乗るのに
チケットを「もぎって」もらうのですが、
言ってみれば 
チケット 1枚100円程度? 知らんけど
(今はデジタルなのかも? 知らんけど)
その100円を惜しんだのでしょうか?

母親が
我が子を
柵の外から
列の先頭へ放り込み
着地など出来ない子が
コロコロと転げて
乗り物と足場の隙間に挟まれてしまって
最悪の結果になってしまった事故が起こりました。

当時
このニュースを知った時に私は
「たった100円を ケチって、我が子を。」と
その場に居合わせた
全ての人の気持ちに胸が痛みました。
そういう場では
絶対に ケチったら駄目なんだと
肝に銘じたニュースでした。

もう 何十年も前の事なので
知らない人の方が多いと思います。
でも多分きっと、
職員や新入社員なんかは必ず
そういった過去の事故の経験を活かし
今後の教訓として
安全対策に臨んでいると信じたいです。

たとえ それが
園側の責任で無かったにしろ、
他人事で済ます事は出来ないのですから。

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