たから弥 枚方店
記事
コラム
2026年 1月18日 日曜日
事の起こりは去年末
12月26日 金曜日午前中
枚方市駅近所の 枚方ビオルネ
立件民主党:岡田克也氏発言から
昨今の中国問題がヒートアップした
その原因を作った人の血族が、
中国本土で展開している店舗AEON
イオンですが、
問題発言後
中国では大盛況の様子。
自分の利益の為に 国会で
問題発言を提起したのは歴然!
中国当局は当時 大歓喜だったのでしょう。
衆院解散:総選挙で その結果が出ます。
私の生活圏の一つ 枚方イオン店
1F奥に『たから弥 枚方店』と言う
着物専門店が有ります。
年末近い あの日
何かの用事で
店舗前を通り掛かった時、
「ゆかた 1円」のポップ!
*POP広告とは
「販売促進用広告・表示物」の事
私の足が不覚にも止まってしまいました。
所属プロダクション
取締役代表:史衣さんが着物好きで
一昨年 フランスの船上で
「着物ファッションショー」を開催したほど。
普段から着物を着用している事が多く
私も間近に見ているだけに
「(私も着てみたい!)」と感化されています。
それだから
それに「1円」って 何?
すぐに騙されてしまう アホな私は
展示されている商品の前で立ち止まり
手に取って 見ていました。
ら、
年配の店員さんに張り付かれてしまいました。
内心「(しまった!)」と思いつつも
(あれは浴衣だった)
1円の魅力と
色彩の見事さに惹かれまくり
その場を離れられなかった自身の無力さ。
1円の商品は「パンダ」で
私は見事に釣られてしまい、
断り切れずに
年を越しての 1月17日 土曜日
朝一番に来店する事に なっちゃった。
担当は新人店員さんで
後に知るのですが、
広島県出身で既婚者 30歳 咲さん
帰宅後
骨髄バンク活動家 バン子さんに連絡
グループLINEに
「当日ご一緒して下さる方の公募をしたい旨
載せても良いか?」と問い合わせしました。
グループLINEには載せさせて頂きましたが
応募者は現れず、
やはり、
グループ内においての知名度の無さと
交流の無さを痛感しました。
そして遂に昨日 その日が訪れました。
着物なんて 高額の極み!
私も数着所有していますけれど、
一着は頂き物
残りはリサイクル商品であったり
露店の格安商品であったりと
リーズナブル戦略で得たモノばかり。
YouTube動画でも着用して
紹介は数回 しています。
でも今回は老舗?
『たから弥』さんなので 新作・新品揃い
「(どうやって断ろうか?)」と
胃を痛めながら向かいました。
受付で担当者・咲さんと再会
2月の行事内容を聞かされて
「行きません、参加しません。」と
冷たく言い放つも
引き下がらないので
仕方無く「じゃあ、○○で。」と。
咲さんも営業だから・・。
私も過去 若い頃に営業を経験しており
気持ちは分かるのよ。
だから さぁ・・、 ねえ?
カーテンで仕切らた展示場に入ると
アクセサリーブースが左手に有って
指輪やらネックレスやら・・、
金糸飾りの細工が光っていました。
私は長い事「金」を
二つも ぶら下げて生きて来たので
もう「金」は要りません。
早々に反物のブースへ移動しました。
帯も展示されています。
予約・預けられている「1円の商品」
これを受け取るのには
この場で『着装体験』をするのが条件。
姿見の前で
反物を羽織り
仮留めで
着物気分を味わえる体験コーナーです。
反物
織物職人から
染物職人から
仕立て職人から
相当な工程を踏んで
店舗の棚に積み上げられる商品。
昨日の場では
仕立てられたモノは無かったのですが、
反物を選んで
仕立てを お願いする商談の場に なります。
二~三点を選んでの着装体験
用意された椅子に座ると
店長までもが現れて
「(き、来たか。この瞬間が・・。)」と
私の正念場・・。
展示場内で
ブログ用の写真を何枚か撮っていたので
「ブログで発信します。」と何度も言って、
私なりに「脱走経路」を作っておきました。
金額を提示されたのは 100万円以上
それは予想の範疇だけれども
此処からが勝負!
多少の値引きは提示されましたが
私の貯えでは無理な相談なので、
仕方が無いので遂に
名刺を渡しました。
名刺には写真も載せているので
振り袖姿の私が
「着物が好き」なのは伝わったかな?
身分相応な立場に成れば
その時には
着物を仕立てて 着たいと思っています。
今は未だ
その時では ありません。
あぁ・・それと・・、
初っ端に断る勇気 持ちたい。
誘惑に勝てないの 私・・。
雰囲気に流されてしまう傾向が強くて
後々 困るのよ。
でもでも、
断っちゃうと
その人に申し訳ない気持ちに襲われるし・・。
どうすれば いいの?