デジタルからアナログへ
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2026年 1月16日 金曜日
私は現金払い派です。
スーパーでも
鉄道でも
バス移動でも
現金で支払う事が主です。
交通系では
回数券を使った過去も有りますが
ソレは紙媒体ですよ。
現代はデジタル主体でしょうが
昔は印刷された「紙」が綴られていて
ミシン切り目で千切って 支払います。
もう 鉄道では見掛けませんけれど
バスでは残っているのでは?
乗車時に
乗車口(機械から)で
紙チケットが出て来ますものね。
それと合わせて回数券も使います。
車通勤時代には
クレジットカードで
ガソリン(燃料)や
オイル交換とか
定期検査代金を支払っていました。
それ以外での支払いって
無かったような・・?
んん?
大きな品物
テレビとか
車とか
持ち家とかは
ローンを使います。
一時期は
自己破産に陥り
金融機関のブラックリストに載り
クレジット関係が破綻しましたが、
それも もう期間が過ぎて
ローンを組もうと思えば組めます。
(ですよね?)
交通系カードは
定期券を使った事が有るだけで、
現在のような
西瓜とか
○○とかの
カード チャージシステムは
使った事が ありません。
なんか 面倒な感じがして・・。
昔の定期券は
改札口で
駅員に見せるモノで
機械式改札口を使いません。
対応の全てがアナログでした。
記憶としては曖昧ですが
機械式改札口に完全移行した時期は
車通勤していたのかも しれません。
んな訳で、
それこそ皆さんが当たり前のように
携帯電話で「ピピッ!」と支払うような
便利な電子機器で会計を済ませる事を
経験した事は皆無です。
テレビのCMでも
店舗展開で
経営されておられる方々が
QRコード決済や
楽天Pay
PayPay等の
レジでの決済機器を紹介していますね。
でも最近の報道で
その「Pay」システムには
店舗経営の利益を圧迫する
「手数料」が問題で、
現金払いと
クレジット決済だけに限るような
深刻な流れ(動き)に
立ち戻っていると ありました。
昔
ラジオパーソナリティーの
道上洋三(どうじょう ようぞう)さんが
「便利は 不便」と仰っていましたが
それは その通りで
便利なモノは
それに依存し過ぎてしまうと、
ソレが無くなった時に
何も出来なくなってしまうので
「困ってしまう」訳です。
今の「中国依存」が良い例です。
ハニートラップに嵌ったか?
大金を握らされたか?
中国の言いなりになっている
媚中議員らが
必死こいて
高石総理を引きずり降ろそうと
一丸になっていますね。
弱みを暴露されたら
自分の政治生命が「ぶっ飛ぶ」ので
彼らは必死なんですが、
そこへ突然の「衆院解散・総選挙」
大慌ての様子ですね。
もう一つ、
公明党と
立憲民主党との連立? 合体?
これは去年の「総裁選」頃から
水面下で調整されていたと
立憲民主党代表の野田さんが
会見で仰っていましたね。
大手メディアでは
一切 取り上げておりませんけれど。
媚中議員にとって都合の悪い事は
一切報道しない と言う姿勢です。
私的には
天下り先を全て公開して
そこで支払われている報酬額を公開
労働時間と報酬のバランスを公開して
世間に「信を問うて」欲しい。
噂に聞くと
(本当か どうかは知りません。)
天下った人達は
省庁との顔繋ぎで
毎日 ゴルフ三昧で
年収1000万円だとか・・。
それが事実ならば
年収を私達と同額にして
余剰金を
社員に換言すれば
事実上 給与は上がり
経済が廻るのに・・。
でも そこは「既得権益」
マスコミにも触れさせない「神域」として
省庁が議員を使ってでも
絶対に護るんでしょうね。
国民の利益よりも
自分たちの権益を護る国家体制、
それが今の日本です。
全てでは無いにしても
その体制に風穴を開けようとしているのは
高市総理です。
旧体質の古株議員らは
今回の「解散・総選挙」に大反対!
媚中議員ら(敵陣営でも味方陣営でも)が
議席を減らしてしまったら
これまでの苦労が水の泡に なるから。
それに、
中国も苦虫を擦り潰すます。
だから、
今回の総選挙は面白い、
結果が とっても楽しみです。