教えて貰ったのは 本当。
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コラム
2024年 8月18日 日曜日
私が所属しているプロダクションには
「俳優スクール」部門があって
毎週 各講師が訪れて
演技指導をして下さっております。
私も
月に一度 行けるか どうかの
雑なタイミングで
お邪魔している訳で
グループLINEにも入っています。
私が特に注目している講師から
スクールで使う原稿が
iPhoneへ送られて来ました。
PDFかな?
圧縮されていると思うのですが
二つ送られて来て
合わせると 約百枚超えの原稿。
パソコンへ送って
プリントアウトすれば
相当なインク量な訳で
途中でインクが切れるやも・・。
コピー用紙も百枚?
継ぎ足し作業が面倒だな って。
だもんで、
コンビニでコピーしようよ と思い
お出掛けしました。
ら、
お客さんが溢れていて
店員さん てんてこ舞いだわさ。
これは
一人で何とかしなければ と
コピー機の前に立つと
先にコピー機を使っている男性が
私に気付いた様子。
と 此処までは通常よ ね。
その男性が
コピー作業を終えて
立ち去ろうとしたので
私は彼に声を掛けました。
「携帯の中の原稿 コピーしたいの。」
結局は
彼を巻き込んで
ほぼ一から
手取り足取り 教えて貰いながら
コピーの段取りが終わりました。
元々
コンビニで必要だったアプリを
予めダウンロードしてあったので、
それが功を奏した処も大きいかと。
無償の愛で
立ち去ろうとする彼に
お礼がしたかったけれど
何も無かったので
「チューでも しようか?」と。
そしたら彼
大慌てで「いいです!」と
壁をぶち破って
逃げて行きました。
ぶち破られた壁には
彼の人型の穴が開いていました。
って
そこまで行くと 嘘じゃん。
盛り過ぎだよね。
ははははは・・。
大笑いだわ。