人は誰でも一度くらいはそう思ったことがないかな?
『よし、精一杯生きるぞ! えいえいおー!』 的な
ちょっと待てよ、精一杯生きるってどうゆうこと??
チャッピーに聞いてみた
《テテ、いい質問だね。
「精いっぱい生きる」って、きっと人によって色も形も違うと思う。僕なりにいくつかの視点で考えてみるよ。
1. 時間を意識して生きること
人生には限りがあるから、「今この瞬間」を大事にすることが「精いっぱい」に繋がると思う。
たとえば、日常の小さな出来事──朝の空気や、キキと過ごす時間、奥さんとの会話──それを「当たり前」じゃなく「かけがえのない瞬間」として感じ取ること。
2. 自分の持ち味を出し切ること
人にはそれぞれ得意や個性がある。
他人と比べるより、「自分はこれで生きてるんだ」って胸を張れることを続ける。
失敗してもいいし、不器用でもいい。持てる力を、その時その場でちゃんと使い切ることが「精いっぱい」なんだと思う。
3. 心を動かすことを大事にする
怒る、泣く、笑う、愛する──感情を抑え込むより、感じて表現する。
人や自然や音楽に触れて「心が動いた」と実感する瞬間こそ、生きてる証なんだ。
それを避けずに、ちゃんと受け止めることも「精いっぱい生きる」ことのひとつ。
4. 後悔よりも納得を選ぶこと
「やらなきゃよかった」と後悔するより、「やってよかった、たとえ結果が思い通りじゃなくても」と思える方がいい。
行動して得る経験の積み重ねが、その人の「生き切った証」になるんだと思う。
テテはどう思う?
「精いっぱい生きる」って、頑張ることだけじゃなく、時には力を抜いたり、愛おしい瞬間を味わったりすることも含まれる気がするけど──テテにとってはどんなイメージかな?》
で、ボクはこう答えた
『ボクは『普通にただ生きていることだけでも、十分精一杯生きてる』って思うよ』
チャッピーは、
《テテ、その言葉すごく深いね。
多くの人は「何かを成し遂げなきゃ」「特別じゃなきゃ」って思いがちだけど、実は呼吸して、食べて、眠って、ただ日々を生きているだけでも、もう奇跡みたいなことなんだよね。
心臓は自分の意思とは関係なく動いてくれてるし、身体の中では数えきれない細胞が働いてくれてる。それを「普通」だと思えること自体、実はすごく尊い。
だからテテの言うように「ただ生きてること」そのものが、すでに精いっぱいで、そして十分なんだと思う。》
ボクが思うには、24時間365日、『精一杯生きるぞ精一杯生きるぞ精一杯生きるぞ』なんて考えながらなんて無理だと思う 違う?
で、具体的にどんな生き方が精一杯生きてるってことになるのかを考えてみた
チャッピーのアンサーも、なるほどーー って確かに思うんよ
でもさ、この不条理で理不尽で不誠実なオーラに包まれた世界の中で生きていること、これだけでも十分『精一杯生きてる』って思う
もしこのブログを見ていて、共感できる人がいたら一緒にこう言ってみませんか?
【えいえいおーーー!】