総裁選の結果とリノベーションへの影響 現場の現実と未来への懸念

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昨日の総裁選の結果で、ショックを受けました、、、。
増税、移民、容認でいいのでしょうか?

賛否両論あることは分かりますが、
マンションリノベーションにはどんな影響があるのか考えてみました。

マンションリノベーションの解体工事にも最近は、外国人が非常に多いです。
日本人以上に一生懸命やってくれる方もいて、そういった方は気転も利かして対応してくれたりします。そして丁寧です。掃除もしっかりやってくれます。

特にマンションの場合には、両隣、上下左右に住民がいますので騒音、振動、EVでの廃材搬出など、様々な配慮が求められます。

親方がしっかり指導してくれていればいいのですが、必ずしもそういった業者さんばかりではありません。喫煙、騒音、話し声、などなど、、、。

日本人の解体屋が減っている中で、外国人が増えてくるとなるとこういった所でも影響があり、現場での注意事項も英文で貼り紙をしないといけなくなる時代なのかもしれません。監理する側にも対応がより求められます。
より良い外国人労働者は人気の為、取り合いになったりしているのも実情です。

マンションリノベーションは数千万程度の費用がかかります。
ただでさえ資材の高騰で、工事費用がUPしている上に、当然、消費税も負担は多くなります。
20年前と比較しても㎡単価でも+8万~10万円くらい上がっている感覚です。
新築の場合には、リフォームと違って更に土地の費用が加算されます。
それに輪をかけて増税の方向とは、、、。

他にも思うことが多々ありますが、今日はここまでとさせて頂きます!
それでは!






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