ユニットバスの選び方と最新トレンド

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さて、今回からユニットバスについてのブログになります。

ユニットバスは、「戸建て用」と「マンション用」で仕様が違います。
マンション用は、床は低床、天井は低く造られており、サイズも戸建てに比べるとコンパクトなものが多くなっています。
先走って、お客様のみでショールームに行って商品を見てきたら戸建て用だったなんてことも何度かありました。皆様もご注意ください。

ユニットバスの造りは、大まかに、床のパン、壁のパネル、天井のパネル、浴槽で構成されており、くみ上げると一体型の構造になり、防水性が高く、水漏れのリスクが低くなるように造られています。施工も簡単で迅速に行え、かつマンションのような限られたスペースにコンパクト収まるように設計されています。

マンション用ユニットバスのサイズ
例えば1216と表記されていると、短い方は120cm、長い方は160cmという意味になります。(大体の寸法です。)
バリエーションには
1216、1316、1317、1418が一般的です。
その他にも1116や1616、1818などもありますが、サイズが大きくなりほど取り扱うメーカーや選択できる種類が少なくなります。
一般的な寸法の間をとっているシリーズもあります。
(例えば:1216.5 →120cm×165cm)
また、リモデルタイプといってユニットバスだけのリフォームをする時に特に適したシリーズ等もあります。

ユニットバスのみのリフォームを行う場合には、サイズが大きくなる可能性もあります。それは、新築で建てた際、若干ゆとりを持って壁を建てたりすることが原因であったりします。もしサイズアップを希望であれば、その旨をリフォーム会社さんに伝えて調査してもらいましょう。


最新のトレンドについて以下にお伝えします!

■掃除のしやすさ
スゴピカ浴槽やスゴピカカウンターなど、汚れが付きにくく、掃除が簡単な素材が人気です。実際に体験できるショールームもあります。
自動洗浄機能や手を汚さずに排水口の掃除ができる機能も注目されています。

■快適性
酸素美泡湯やミストサウナなど、リラックスできる機能が充実しています。
床暖房や断熱構造の浴槽で、冬でも暖かく快適に過ごせる設計が増えています。

■デザイン性
木目調や石目調、モザイク柄など、豊富なデザインバリエーションが提供されています。
カラーオプションも多彩で、パステル系からシックなダーク系まで選べます。

■エコ機能
節水シャワーやエコアクアシャワーなど、環境に配慮した機能が人気です。
保温浴槽やエコフロアなど、エネルギー効率を高める設計が注目されています。

次回は、私なりのユニットバス選びに関するポイントをお伝え致します!
それでは!
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