ユニットバス選び 快適でお手入れ簡単な浴室の秘訣!

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長年、ユニットバスについても色々なメーカーの商品を提案してきましたが、その時のちょっとしたお勧めや気付きの点について秘訣をお伝えします。
きっと役に立つ内容もきっとあると思います!

ユニットバス(UB)の仕様選定の秘訣

■照明はダウンライト
(UBの)照明は壁に取付けるブラケット照明と天井に埋め込まれたダウンライトの2択かと思いますが、ダウンライトをお勧めします。その理由は、ブラケット型は、埃や汚れが上部に付きやすく、ダウンライトの方がお手入れ簡単なためです。

■手摺りを予めつけておく
壁につける手摺りは後からUB内に取付けする事もできますが、後からつけた場合、最初からつけていた場合に比べて付け根部分がゴツくなってしまいます。見栄えや掃除の観点から、必要そうであれば最初から取付けておくことをお勧めします。最初から取付けした方が、工事費も安くなると思います。

■浴槽の中の手摺りは掃除がしにくい
浴槽は、ほぼ毎日掃除をする方が多いかと思いますが、浴槽の中に手摺りがあると掃除の時に邪魔になります。本来、浴槽の中につける手摺りは、ご高齢の方がお風呂につかった時に体が浮かない為に考えられたと伺った事があります。もしご高齢でなく体が浮くようなことが考えにくい場合には、浴槽の脇(浴槽に入った時に、すぐ脇にある壁)に手摺りを取付けすると浴槽を掃除の時にもその手摺りにつかまって掃除が出来るのでお勧めです。

※お風呂場での転倒事故やけがも非常に多いので、安全が第一です。安全第一で手摺りの設置など検討してください。


■給湯器のリモコンの位置も予め決めておく
給湯器のリモコンの取付け位置は、極論取付け出来る所であればどこでも設置できますが、大体、湯船に浸かって正面の壁か、背面の壁かになるか思います。多分、最初からある場所で気になることもないかと思いますが、リノベーションを行った時やユニットバスの交換工事をした際には、配線が短くなければ移動ができるはずです。お勧めの位置は、湯船に浸かって正面の壁です。
理由は、湯船に浸かった状態で振り返ったりすることなく、温度や時間を確認できるからです。もちろん時間を気にせず入りたい方もいらっしゃるかと思いますが、こういったちょっとした事の積み重ねが、快適な家作りにつながると思っていますので取り上げてみました。


■ショールームで実際に浴槽に入ってみる 
浴槽の形にもいろいろな形をしたものがあります。入り心地はカタログでは分かりませんのでショールームに行った際には、実際に入ってみることをお勧めします。ぴったりの形たサイズがないかもしれませんが、何となく想像はできると思います。


■黒色は水の跡が目立つ
最近では、浴槽やカウンターのカラーがブラックの商品も多くなってきましたが、ブラックは水垢のあとなどが目立ちやすいです。
その点を掃除のしがいがあっていいわと考えるか、面倒だから明るめにするわと考えるかです。色々な考え方があっていいと思います!


■棚は後からでもカスタマイズできる
シャンプーやリンス、ボディソープ、洗剤などを置く棚ですが、大体2段か3段の選択が出来ます。家族構成や置く物の量によって様々ですが、計画段階であれば棚の段数を増やすことができます。ショールームでは、恐らく対応出来ないと回答されると思いますので施工店に確認・対応してもらう事になります。
その棚ですが、最近はマグネット式の棚がホームセンターなどで売られておりマグネットが効けば後からでも好きなところに何段でも取付けることが出来ます。その為、ショールームで敢えて棚を設けずにあとから検討するという方法もあります。


■ガラスの扉は掃除が大変
ユニットバスの扉やその脇の壁をガラスにしてお風呂や洗面室を広く感じさせる効果がありますが、何かと掃除は大変になる覚悟で採用することをお勧めします。


■天井を高く出来るか聞いてみる
最後ですが、以外とこの点はショールームのアドバイザーの方やリフォーム会社の担当も確認しない事が多いです。天井高があるマンションでは、10cm位天井を高く出来る可能性があります。天井裏に取付ける換気扇の高さもクリア出来ればという条件が付きますが、盲点になる部分です。


他にもありますが、長文になってしまいますのでここまでにさせて頂きます!今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました!
ご質問などございましたらメールにてご連絡ください。それでは!



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