無垢フローリングの魅力とメンテナンス

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無垢のフローリングは、木、本来の温かみや経年劣化による独特の風合い・味わいが合ったり、優しい良さがあり、素足で体感したときの気持ちよさは、無垢材ならではのものがあります! 

がしかし、湿度によって収縮したり、ささくれが起こりやすかったり、年に1回または、数回、専用のワックスをかけないといけなかったっりと、最初の数年は頑張れたとしても、家具を移動しながらの作業は、かなりの労力になっているという事もよく聞く話です。
なので、無垢ならではの魅力はありますが、手入れは大変と思って間違いありません。
メリット、デメリット共に理解した上で選定するのがよいと思います。

私のお勧めは、無垢の一枚板フローリングより、無垢の単板が合板に貼ってあるフローリングがお勧めです。無垢の一枚板に比べて、普通のフローリングの手入れと変わりなく、ワックスレスのものをお勧めします。

現場で体験したことがあるのは、フローリングと窓枠がぶつかるところのフローリングに1cm以上の隙間が生じていました。最初、見た時は目を疑いましたが、伸縮が原因だと思い、お客様に説明し、1年くらい様子を見て頂く事をご理解頂きました。(ご理解あるお客様に救われ、ホッとしたことを覚えています!)1年くらい経って、様子を見に行った時には、1cmくらいあった隙間は無くなっていました。それ以降も隙間は生じていないそうです。置かれている状況、環境、床暖房の有無、その他の要因によって結果は変わる訳ですが、同じようなことを何度か経験しました。

気温と湿度の変化の大きい日本では、無垢のフローリングだけでなく、一般的なフローリングでももともとが木なので、上記のような伸縮現象が起こりえます。近頃は、新築、リフォーム問わずに、床材の伸縮が生じても隙間を目に見えないように工夫された部材もあり予め、その部材を標準的に使用する施工会社さんもいるようです!

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