フローリングの魅力、幅広デザイン・シート仕上げ・斜め貼りのアイデア!

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フローリングは、一番なじみのある床材かと思います。
一般的なフローリングは、大体幅30cm×180cm×厚さ12mmの一枚の板に、2本とか3本のライン(ダミーの目地)が入って構成されています。
一枚の板の四辺には、凹凸(さね)があって、それに合わせて床に貼っていきます。“さね”は「実」と書きます。

最近のトレンドとして、ラインを減らして幅が広く見えるものを使用することが多くなっています。
幅が広い方が、一見すっきりしていて、ゴージャスに見えます。
また、表面にシートを貼ったり、木を薄くスライスしたものを貼ったりして各
社、研究開発しています。
貼ってあるシートは、石目調や大理石調のものもあったりします。

一般的なフローリングであっても斜めに貼ったり、目地をランダムにしたり、
合わせたり等、貼り方が何パターンもあります。

フローリングは、床のデザインや雰囲気に大きく影響を与える素材です。
お好みのデザインや使い勝手に合ったフローリングを選ぶことで、快適な空間
を作り上げることができます!



PS、フローリングは、様々なメーカーで研究・開発されており、傷つきにくい素材も存在します。しかし、実際に色々なメーカーのフローリングを施工してきた経験から言えることは、どのフローリングも大なり小なり傷がつくものであるということです。予めそのことを理解した上で床材を選択すると、気が楽になることでしょう!
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